
10月石川瀬女大会でジャパンシリーズ最終戦が行われ、続いて長野県白馬村での白馬24時間(J3、およびJ2クロスカントリー)にて2010年度の公認大会が終了いたしました。あわせてナショナルランキングも公表されています。
ナショナル・ランキング
クロスカントリー
男子
1 平野星矢 長野県 826 ブリヂストン・アンカー
2 山本和弘 北海道 749 キャノンデール・ファクトリー
3 松本 駿 長野県 712 TREK
*平野星矢がジャパンシリーズと共に初タイトルとなった。前半戦では武井亨介
が2勝、山本和弘が1勝と好調であったが、全日本2位と後半戦で平野が巻き返した形。昨年トップのディラン・クーパーは後半に向けても調子が上がらなかった。
全日本チャンピオンの山本幸平はワールドカップ中心で国内ランキングでは26位。
女子
1 中込由香里 長野県 865 SY-NakSPECIALIZED
2 矢沢みつみ 山梨県 850
3 田近郁美 岐阜県 740 GOD HILL
*片山が全日本とジャパンシリーズの3戦の計4勝しているが、カウント数の関係で上位に来ていない。その中、2勝している中込が1位に。後半追い上げてきた矢沢みつみはジャパンシリーズのランキングでは1位を獲得した。
ダウンヒル
男子
1 安達靖 愛知県 702 Team Ikuzawa
2 青木卓也 東京都 618 TEAM GIANT
3 井手川直樹 広島県 580 EVIL/SUNSPI.com
*シリーズ3勝を上げた安達が、2008年から1年挟んで再びNo.1となった。2位には上位でまとめた青木、昨年1位の向原健司は全日本欠場がひびき4位。ジュニア・チャンピオンで1勝を上げたている井本はじめは6位となり今後が期待される。
女子
1 末政実緒 兵庫県 730 TEAM FUNFANCY/INTENCE
2 飯塚朋子 大阪府 629 Team Corratec
3 中村美佳 福井県 574 FUNCROSS/SK-F
*白鳥大会以外のシリーズ参加と全日本、全てを優勝で飾って、ワールドカップとのスケジュール調整の中2007以来のNo.1に。2位には、昨年1位の飯塚、中村が初のベスト3にはいった。
●ランキングのページ
●2010レースインフォメーション
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
山本幸平 2010 国際大会リザルト
山本選手は11月に開催される2010アジア競技大会(中国・広州)に出場すべく国内で合宿、その後各実施種目の日本代表選手が勢揃いする結団式を経て中国入りの予定です。
今シーズンの山本選手は、ワールドカップ中心で、国内では参加数の関係でタイトルは全日本選手権優勝のみですが、海外では従来のクロスカントリーでは目を見張る活躍を果たしました。
下記に、UCIランキングにかかわるリザルトを収集いたしました。
個人UCIランキング、10月25日現在の集計では687ポイントで26位。
今年最後となるアジア競技大会のマウンテンバイクは、11月18日に行われる予定です。
ワールド・カップ#1(イギリス 4/25)56位
ワールド・カップ#2(ベルギー 5/23)30位
ワールド・カップ#3(ドイツ 5/2)71位
ワールド・カップ#4(スイス 7/25)44位
ワールド・カップ#5(イタリア 7/31)70位
ワールド・カップ#6(アメリカ 8/28)37位
世界選手権大会(カナダ 9/4)28位
サンシャイン・カップ(キプロス 2/28)13位
フランス#1(フランス 4/4)2位
グラン・プエリモ・マジ#2(スペイン 4/18)1位
ツール・デ・ヴィラダソテ(イタリア 5/16)15位
ツール・ド・フランスVTT(フランス 6/13)12位
ツール・ド・イアンVTT(フランス 6/27)17位
ISDカップ(ウクライナ 8/15)2位
2010全日本マウンテンバイク選手権大会
クロスカントリー男子エリート 優勝 山本幸平
●山本幸平
チームブリヂストン・アンカー 北海道出身 1985生まれ 2010全日本チャンピオン(男子エリート・クロスカントリー)
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
2010 JCF ジャパンシリーズ 石川県/瀬女高原 20101010
国内シリーズ戦に、今年初参加となった山本選手。悪コンディションとなった瀬女大会。山本選手のレースレポートをどうぞ。
■今年初となるジャパンシリーズに参加してきました。
アジア選手権が終わり、休養明けのレースだったので、身体の動きは悪くて、なかなか気持ちをあげて行く事も出来なかった。が、今はそれで言いと判断しています。
レースは、大雨。コースコンディションは、もちろんマッドコンディションで路面が重たい区間もあった。14時スタート。7周回で争うレースだったが、身体は徐々に動いてくると思っていたので、自分の思うがままのペースで走ろうと思ってスタート。
スタートは上手く行って先頭で進むが、初めの長い登り区間で3番手になってしまう。が、初めの下りは先頭で下ると決めていたのでペースを上げて先頭で下った。今回から乗っている新フレームのお陰か、、、下りが今までよりも安定して攻められる事に気が付く。
少し、抜け出した感じで進むが、身体が動かない。これも分かっていたことなのでOK。
レースは進む。3周目には3人のパックで走っていた。身体が重たくて登りが大変だった。少し遅れては下りで追いつくって感じで走っていた。そして、丁度4周目に入った所でチェーンが切れてしまいタイムロスをしてしまった。フィードゾーンまでは100Mくらいの所だったので良かったが、先頭は行ってしまう。でも、レースは終わっていない。メカニックが、すぐに直してくれて再出発。この日の泥は大敵だった。目に容赦なく入ってくる泥。前が見えずに転んでしまう。うーん。リズムが悪いが割り切って進む。
ラスト2周は、アジア大会の為に追い込む走りが出来たので、とても気持ちよくゴールラインを通過できたレースでもあった。
スケジュール的には、結構厳しい流れだったが、参加してよかったと思う。
良い切り替えが出来る日になった。
1週間休養をしたので、これからアジア大会へ向けて練習を開始いたします。
アジア大会優勝する為にこの1カ月ちょっと過ごしていきます。
2010 JCF Japan Series SENA 20101010
クロスカントリー(男子エリート)
| Pos | UCI | Nom Prénom | Nat | Team | Time |
| 1 | 辻浦 圭一 長野県 | JPN | ブリヂストン・アンカー | 1:57:41.57 | |
| 2 | 斉藤 亮 長野県 | JPN | TEAM CORRATEC | 1:58:16.32 | |
| 3 | 門田 基志 愛媛県 | JPN | TEAM GIANT | 1:58:58.80 | |
| 5 | 山本 幸平 北海道 | JPN | ブリヂストン・アンカー | 2:00:38.99 |
バイク:ANCHOR 2011モデル
フォーク:ROCKSHOX SID
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:Ritchey
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
●大会リザルト
●山本幸平
チームブリヂストン・アンカー 北海道出身 1985生まれ 2010全日本チャンピオン(男子エリート・クロスカントリー)
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
2010 ACC マウンテンバイク・アジア選手権大会 韓国・チェチョン20100928
今回は、年一回あります、各大陸ごとの選手権。今年のアジアは韓国での開催となりました。山本選手のレースレポートをどうぞ。
今回もまた、沢山の事を学べた。コンディションの悪い中で、どうレースをするのか。
取り組む姿勢は、どうなのか。すべてを吸収できる心を持って過ごしていこうと思っております。
11月のアジア大会までには、しっかりと練習できる時間がある為、広州では、自分自身でも納得の行くレース内容で勝って日本に金メダルを持って帰って来たいと思う。
The 16th Asian Mountain Bike Championships (KOR) 20100926-29
クロスカントリー(男子エリート)
| Pos | UCI | Nom Prénom | Nat | Team | Time |
| 1 | JPN19850820 | YAMAMOTO Kohei | JPN | 1:37:37 | |
| 2 | CHN19890626 | WANG Zhen | CHN | 1:38:22 | |
| 3 | CHN19840401 | DUAN Zhiqiang | CHN | 1:38:41 |
バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
●アジア競技連合サイト(リザルトなど)
●山本幸平
チームブリヂストン・アンカー 北海道出身 1985生まれ 2010全日本チャンピオン(男子エリート・クロスカントリー)
韓国で行われているアジア選手権。ダウンヒルに引き続き9月29日に行われたクロスカントリーでは、山本幸平(北海道)が昨年のマレーシアに続き優勝した。女子は中国のレンが優勝。片山梨絵(神奈川)が2位にはいりました。
クロスカントリー
男子エリート
1 Kohei YAMAMOTO JPN 1:37:37
2 Zhen WANG CHN 1:38:22
3 Zhiqiang DUAN CHN 1:38:41
4 Seiya HIRANO JPN 1:39:25
11 Yu TAKENOUCHI JPN 1:45:19
18 Kyosuke TAKEI JPN 1:53:21
女子エリート
1 Chengyuan REN CHN 1:22:11
2 Rie KATAYAMA JPN 1:25:25
3 Qinglan SHI CHN 1:27:03
6 Yukari NAKAGOME JPN 1:38:35
男子ジュニア
1 Soon Woo KWON KOR 1:18:02
2 Nam Woo GOO KOR 1:19:08
3 Vadim GALEYEV KAZ 1:20:32
9 Idomu YAMAMOTO JPN 1:29:27
女子ジュニア
1 Yue BAI CHN 1:00:00
2 Da-Jeong YOO KOR 1:03:17
3 Dinh Thi Nu QUYNH VIE 1:09:02
6 Manami IWADE JPN 1:17:22
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
2010 UCI マウンテンバイク世界選手権大会 カナダ・モンサンタン 20100904
アメリカのワールドカップで調子をあげていた山本選手は、そのままカナダに入り世界選手権大会に挑戦しました。では、山本選手のレースレポートをどうぞ。
■今回は、カナダ・ケベック州 モンサンタンにて2010年マウンテンバイク世界選手権大会が9月4日に行われました。
世界一を決めるレース。普段のレースでは、それぞれが所属しているチームジャージで走るのだが、今回は、国の代表として、僕達は日本代表ジャージを着て走ったのだ。
今年は、前半シーズンに怪我や気持ちの面で崩れてしまい、なかなか思い描く様な日々を過ごす事が出来なかった。だが、そこから学ぶ事も多かったのが事実。今は、とても有り難い経験をさせてもらったと感謝しているくらいだ。今回のレースに向けて、4週間前から身体を作り上げていってベストな状態でレースに挑む準備が出来た。これは、毎週レースに参加している事から出来るコンディショニングだ。9月4日にベストを持って行く事に集中できる環境を与えてくれている事に感謝すると共に、これからも、理解をしてもらいたいと強く思う次第だ。
レース当日は、いつも通りの行動をして、とくに特別な事はしない様にした。唯一心がけていた事は、あまりインターネットをレース前にはしないって事くらいかな。頭の中をスッキリした状態で挑みたいから。色々な情報を見たくないって事かな。
で、3時間半前にはオリーブオイル&塩&パスタの最高の組み合わせで美味しく頂き、45分の昼寝をして、会場へ1時間半前に移動を開始した。天候は、曇り時々雨。路面状況は、マッドコンディションでは無いが、少し緩くなっている部分もある、事前にあった、女子レースの状況を聞いて、ドライタイヤをチョイス。コースは、とてもバランスの良いMTBコースって感じで、シングルトラック率が多くあり、抜かそうと思うと、かなりのパワーを必要とする事、あとは、数箇所で集中して下らないと転倒の恐れがあるテクニカル面も充実していた。レースは、スタートループ2周+6周で行われた。
スタート位置は、3列目だった。今までのレースでポイントを獲得していたお陰だ。
最高の位置だった。気持ちは、いつもよりハイになっている事を感じ取っていたし、興奮していた。でも、良い方向の緊張感だし、この日を待っていたとやる気に満ちていた。久しぶりに闘志が溢れてきた。スタート音と共に加速、良い反応で進み身体や自転車のぶつかり合いはあったものの、上手く流れに乗って進み第2コーナーへ、そこで先頭のすぐ後ろで落車発生。僕は、そこの後ろだったので巻き込まれずに、何とか押して交わす。
先頭とは差が開き変な感じだったが、後ろから勢い良くアブサロン選手が来て、僕を交わしていく、アブサロンも転倒したんだと思うと同時に良いポジションで走っていると確認できた。アブサロン選手には着いて行く事が出来なかったが、上手くペースを保ちレースを進ませる事が出来ていた。身体の動きも良い。スタートループ1周目が終わりスタートループ2周目へ、意外と混乱が無く、先頭集団は前に行ってしまっているし、後ろから追ってくるライダーも意外と居ないので、変な感じだった。でも、前にもっともっと。
天候が、雨が降ったり止んだりを繰り返していて路面状況が変化していったが、全て落ちついて対応できていた。スタートループ2周目を終え、ようやく本コースへ!!
残念な事に、周りに選手の集団が無い、いつもなら沢山ライダーが居るのだが、今回は、限られたナショナルメンバーの参加だから混雑が少なく感じた。1周目を終えて、数名に抜かれているが、パンクなどのトラブルで遅れているライダーも居るため順位は変化していなかったと思う。2周目、3周目に、スタートループの勢いが、止まってしまい苦しい場面が訪れていたが、日本チームの皆が応援とアドバイスをくれて、何とか大きなペースダウンにはならないでレースを進ませる。

4周目へ入る、もう後半だ。ここから前に前に気持ちを持って行く事が上位への分かれ道。
それを分かっているのだが、ペースを上げることは出来なかった、しかし無駄が無いミスの無いラインや走りが出来ている事を感じている、前には、数名見える。ラスト2周。
気持ちは、崩れない。1人のライダーと競ってレースが進んでいく。ラスト1周。
前に前に、自転車を進ませる事を考えて追い込んで走る。温かい声援が沢山聞こえる。
最後まで追い込む。大きなトラブル無く、力を出し切ってゴールラインを通過する事が出来た。思い描いていた事。清清しい気持ちでゴールラインを通過できたことに満足感を感じる。順位も28位と目標を達成できた。
やはり、もっと上位へ行く為には、やらなければ行けない事がある。でも、それを感じているし、時間が必要。今回の目標は達成出来たので、今は、嬉しい。
これからしていかなければいけ無い事。それは、日々感じて、日々成長。
このレースで感じた気持ちを、大切にして、僕、山本幸平として、どう生きるか。
今後の僕を、これからも期待して応援してもらいたいと思います。
ありがとう!!
2010 UCI Mountain Bike World Championships (CAN) 20100904
クロスカントリー(男子エリート)
| Pos | UCI | Nom Prénom | Nat | Team | Time |
| 1 | ESP19780824 | HERMIDA RAMOS | ESP | 1:52:26 | |
| 2 | CZE19850108 | KULHAVY Jaroslav | CZE | +00:29 | |
| 3 | RSA19870916 | STANDER Burry | RSA | +01:10 | |
| 28 | JPN19850820 | YAMAMOTO Kohei | JPN | +10:18 |
バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
●・大会公式サイト
●男子エリート・リザルト
●山本幸平
チームブリヂストン・アンカー 北海道出身 1985生まれ 2010全日本チャンピオン(男子エリート・クロスカントリー)

2010世界マウンテンバイク選手権大会 カナダ・モンサンタン 8/30-9/5
●クロスカントリー・男子エリート 9/4
このクラスには、日本代表として、山本幸平、平野星矢、松本駿、武井亨介、斎藤亮が参加。スタートループ(1周目のみ一部別コース)+6周の33kmで行われました。
優勝はスペインのアルメダで、アテネ・オリンピック銀メダルのベテラン。
日本勢では山本幸平が同一周回で28位となりました。
1:HERMIDA RAMOS José Antonio ESP19780824 1:52:26
2:KULHAVY Jaroslav CZE19850108 +00:29
3:STANDER Burry RSA19870916 +01:10
28:YAMAMOTO Kohei JPN19850820 +10:18
71:HIRANO Seiya JPN19870515 -3LAP
72:TAKEI Kyosuke JPN19781106 -3LAP
73:MATSUMOTO Shun JPN19760602 -3LAP
76:SAITO Ryo JPN19800930 -3LAP
●クロスカントリー 女子エリート 9/4
日本からは、片山梨絵が参加。スタートルーオウ1周+5周の26kmで競われました。
北京オリンピック2位のポーランド、ウォズゾフスカが優勝。片山は途中ペースをあげたが24位という結果。
1:WLOSZCZOWSKA Maja POL19831109 1:48:21
2:KALENTIEVA Irina RUS19771110 +00:48
3:KOERBER Willow USA19771212 +00:52
24:KATAYAMA Rie JPN19790913 +10:39
●ダウンヒル 9/5
2日に行われたタイムドセッションでは、末政が8位、飯塚朋子が22位。
同じく男子エリートでは、青木卓也が49位、男子ジュニアでは、井本はじめが16位、清水一輝が27位という走り。
最終日となる9月5日(日)はダウンヒルが行われます。直前のワールドカップ・アメリカ大会で調子をあげてきた末政実緒選手(女子エリート)が期待されます。
タイムドセッション 9/2
・男子エリート
・女子エリート
・男子ジュニア
●関連サイト
・大会公式サイト
・国際自転車競技連合サイト(UCI)http://www.uci.ch/
・日本自転車競技連盟:http://www.jcf.or.jp

2010世界マウンテンバイク選手権大会 カナダ・モンサンタン 8/30-9/5
●クロスカントリー・リレー 9/1
4名で1周づつリレーしていく競技、日本は武井亨介、竹之内悠、片山梨絵、山本兆の順に出走。途中10今で上がり健闘しました。
1:スイス 1:06:00
2:ドイツ 1:06:18
3:チェコ 1:06:41
14:日本 1:14:12
・リザルト
●クロスカントリー 女子ジュニア 9/1
日本からは、ユース・オリンピックからの帰国後すぐにカナダに出発した岩出愛美が出場しました。総距離は、16.8km。
トップ10までは、ほぼよーろっぱの国々が独占、唯一開催国のかなだが10位に入りました。岩出は23位。
1:FERRAND PREVOT Pauline FRA19920210 1:20:33
2:BELOMOYNA Yana UKR19921102 +00:47
3:GROBERT Helen GER19920411 +01:21
23:IWADE Manami JPN19931224 -1LAP
・リザルト
●クロスカントリー 男子ジュニア 9/3
男子ジュニアには、山本兆がこれもユース・オリンピックと連続で、26kmの競技に出場。
1 Start Loop, 5 Laps – Distance: 26.0 km – Average Speed: 16.61 km/h
1:VAN DER HEIJDEN Michiel NED19920103 1:33:54
2:TRARIEUX Julien FRA19920819 +01:48
3:SCHELB Julian GER19921120 +02:14
65:YAMAMOTO Idomu JPN19920203 -2LAP
・リザルト
●クロスカントリー 男子U23
23才未満のエリート競技者のクラスではスイスの選手が表彰台を独占。日本の竹之内悠は46位、合田啓祐は58位。距離30.6km
1:FLÜCKIGER Mathias SUI19880927 1:45:15
2:LITSCHER Thomas SUI19890514 +00:30
3:GALLATI Patrik SUI19880401 +01:04
46:TAKENOUCHI Yu JPN19880901 -1LAP
58:GODA Keisuke JPN19900727 -4LAP
・リザルト
現地9/4には、いよいよクロスカントリー、女子エリート(片山梨絵)男子エリート(山本幸平/平野星矢/松本駿/武井亨介/斎藤亮)が行われます。
・男子エリート スタートリスト
・女子エリート スタートリスト
●関連サイト
・大会公式サイト
・国際自転車競技連合サイト(UCI)http://www.uci.ch/
・日本自転車競技連盟:http://www.jcf.or.jp
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
2010 UCI ワールドカップ クロスカントリー第6戦 アメリカ・ウインダム 20100828-29
ヨーロッパでロードレースなどをこなした後、アメリカのワールドカップで北米入り、この後もカナダで世界選手権大会と続きます。ではワールドカップ最終戦アメリカ、山本選手のレースレポートをどうぞ。
■今回のレースは、ゼッケン57番。ワールドカップ最終戦なので、しっかりとワールドカップランキングを上げる事と世界ランキングを上げる事が、大きな意味を持つレースでした。スタートは、6列目だろうか。アメリカらしくスタート前には国歌が流れて静まり返る。いつもより、何か静かさを感じた。僕の心は、準備できていた。最後まで諦めないで走る。
スタートは14:30、1周約5KMを6周回で争う。コースは、大きな登りを登って行き、高速な下りセクションへ入る、何ともシンプルだが、その中には、気を緩める事の出来ない岩セクションが無数にあり、身体の軸を常に意識しておかないとパンクなどのトラブルが簡単に起こってしまうコースだった。実際にパンク率が高かったレースでもある。
スタートは、スムーズに行く、もう少し前に行きたいが囲まれてしまい前にいけず進む。左側では落車が発生している、何とか交わしていく、開けた所で前に行こうとするが、身体からの溢れるパワーを発揮できないで進んでしまう、良くない事。スタートで遅れてしまうと、やはり前に詰ってしまい押すことになってしまった。悔しいが、切り替える。ここから行こう!!と前向きに進んでいく。1周目は、アッと言う間に終わり、2周目に入る。
ここから自分のペースで登る事が出来たので、ペースが良くなってきた。前の集団に追いつこうと上手く自転車を進ませる。良いリズムになってきている。ここからここからと、しっかりとペダリングに力を入れて進ませる事が出来ている。3周目、後退してくるライダーが出来来たが、後ろから勢い良く追いついてくるライダーも居る。それぞれの調子があるのだ。僕も、少しずつではあるが前に上がる事が出来ている。4周目5周目は、後半に差し掛かり、身体は、結構疲れてきているのを感じた、バランスを取らないといけない下りで、疲れてきているので、上手くスムーズに走れて居ないのを感じる、集中しようね。と言い聞かす。アメリカらしい応援も聞こえつつレースは、ラストラップへ入る。さぁ~力を出すのだよ!と、もう一度切り替えるが、足が攣っている。結構足が疲労していて、参った。登りは、最大の集中までとは行かないものの、うまく走れて、ラストの下りへ、下りは、トラブルを避けて慎重気味で進み。ワールドカップフャイナルが終了した。
37位。順位的には2番目に良い成績でゴールした。今回は、無事にゴール出来た事が、何か清清しい気分になれた。
ここ、Windhamに来て、何か、素直に過ごせて、感じ取れている。5感が、蘇ってきている。それは、色んな条件が揃ったって言う意味でもある、今回は、Windham在住のホンゲファミリーへステイさせてもらった。そこから、色々と学ぶ事があったのも事実。
僕が、やらなければいけ無い事。それを、素直に引き出してくれた気がする。
最高の先頭モードまでは、精神を持って行く事は出来なかったが、今週行われる世界選手権大会で、それを行う為に、今から気持ちを作っていきます。このレースで感じた感触を今週には爆発させて、猛牛となり暴れてきます!!
良いビックウエーブが来ています。
ありがとう。
2010 UCI Mountain Bike World Cup Windhum(USA) 20100829
クロスカントリー(男子エリート)
| Pos | UCI | Nom Prénom | Nat | Team | Time |
| 1 | CZE19850108 | KULHAVY Jaroslav | CZE | RBS | 1:39:28 |
| 2 | SUI19860513 | SCHURTER Nino | SUI | SSR | +00:14 |
| 3 | SUI19820218 | VOGEL Florian | SUI | SSR | +00:15 |
| 37 | JPN19850820 | YAMAMOTO Kohei | JPN | +10:08 |
バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
●UCIワールドカップ/ウインダム大会WEBサイト
●山本幸平
チームブリヂストン・アンカー 北海道出身 1985生まれ 2010全日本チャンピオン(男子エリート・クロスカントリー)

2010世界マウンテンバイク選手権大会 カナダ・モンサンタン 8/30-9/5
ワールドカップの開催地として、ウインターリゾートとしても有名なカナダのモンサンタンで行われる世界選手権大会は、今回37ヶ国、629名が、各種目、各カテゴリーに参加します。
モンサンタンは、カナダの東側に位置していて、ケベック市の北側にあります。
日本選手団は8月29日に日本を出発、ワールドカップ・アメリカ大会参加組と合流し、トレーニングが開始されています。最初の決勝種目となるのは、クロスカントリー・リレーです。
●主な、日程、参加予定日本代表選手は次のとおりです。
8/30
開会式 ケベック市
9/1
クロスカントリー・チーム・リレー(日本)
クロスカントリー・女子ジュニア(岩出愛未)
9/2
クロスカントリー・女子U23
9/3
クロスカントリー・男子ジュニア(山本兆)
クロスカントリー・男子U23(竹之内悠/合田啓祐)
4クロス
9/4
クロスカントリー・女子エリート(片山梨絵)
クロスカントリー・男子エリート(山本幸平/平野星矢/松本駿/武井亨介/斎藤亮)
9/5
ダウンヒル
女子ジュニア
男子ジュニア(井本はじめ/清水一輝)
女子エリート(末政実緒/飯塚朋子)
男子エリート(青木卓也)
閉会式
●インターネットサイトでも次のように配信を予定しています。
Internet (Live) Broadcast:World-wide
www.freecaster.tv
Sat, Sept. 4, 2010 4X live
Sat, Sept. 4, 2010 XCO Women live
Sat, Sept. 4, 2010 XCO Men live
Sun, Sept 5, 2010 DHI Women & Men live
●関連サイト
●大会公式サイト
●国際自転車競技連合サイト(UCI)http://www.uci.ch/
●日本自転車競技連盟:http://www.jcf.or.jp
*参加予定の永田隼也選手は負傷のため欠場
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
ISD CUP ウクライナ 20100815
山本選手はウクライナでのUCIクラス1レースに出場して2位でフィニッシュ。この勢いで8/29にはワールドカップ最終戦アメリカラウンドへ向かいます。では、ウクライナ大会の山本選手のレースレポートをどうぞ。
■今回は、ウクライナのドネツクシティーでUCIカテゴリー1クラスのレースに参加して来ました。フランスからは、飛行機移動でも移動含め約8時間移動。近くない遠征だった。
ウクライナのイメージは、正直あまり知らない為、イメージが湧かなかった。
が、実際に足を運んでみると、なかなか良い国ではないか。暮らす環境的には厳しいのはある。冬は-20度は、普通で-30度を下回る日もあると言っていた、で、夏はと言うと40度越える日がある。しかも日本と同じ湿り気のある空気。辛い。
が、今回行っただけで感じたことだが、夏は、皆夜に街を歩いたりしていて、涼しくなってきた時に外に出て、色々と工夫して過ごしているみたい。
で、街を歩くと、女性の美しさに驚かされた。本当にモデル系の女性ばかりだった。なぜ、こんなにも多くいるの?!って、訳が分からないくらい沢山の美女。参った。
で、レースレポート。
土曜日には、ナショナルレースとして、ショートコースにてレースが開催された。
僕も、今回は、ISDの招待選手として参加している為、出場して走りを見せた。
意外と長くて1時間30分を良いペースで走りきった。が、体の調子、使い方が上手く行っている事を感じ取れていたので、もの凄く気持ちよく走り終える事が出来たレースだった。結果は4位と振るわなかったが、これは、これで。
で、大切なUCIレース。日曜日に開催されました。
こちらは、約5,5KMを7周回した。スタートループ2周を含めて走った。
コースは、前半区間に、3つの激登り区間があり、それ以外は、フラットで高速。
後半に1つの激登りがあり、それ以外は、踏み踏みのコースで、休む事が出来ない大きなシクロクロスレースみたいだった。
世界ランキング順で呼ばれるため、僕が一番コール。(現在8月7日付け32位)気合十分でスタートした。初めのスタートループは焦らず、3番手で様子見をしてシングルトラックに入る所で皆前に行きたがるが、ポジションをキープしたまま3番手で前半区間の激登り区間へ入っていった。ここでは、押し区間もあるから前に居ないといけない場面だった、だから、皆ポジション争いが激しかったのだ。僕は、冷静になってレースを進めていった。
後半の区間で2番手で走り呼吸を整えて走った。1周目終了で、4人パック。
ウクライナ2人ロシア1人僕だ。ここで感じた。
ロシアとウクライナは、仲が良いって事。言葉も通じ合うって事。完全にアウェイだった。
2周目は、様子見をするために集団で走り、3周目にアタックすると決めていたので、待機した。3周目。思い描いていた所で渾身のアタック。これに反応できたのはロシアのANTON(優勝したロシア人)ここまで一回も前を引いていなかった彼。ハイスピードで走っていたにも関わらず、そこから勢い良くアタックを掛けられて、これには参った。何とか半周掛けて追いつき2人でペースを安定させて進む。4周目は、僕が引いて安定させて進んだ。が、後ろからウクライナの1人が追いついてきた。今思えば、ここが敗因だったかな。
完全にアウェイなレース展開の始まり、そのままロシア人と2人行けば、ペースを安定していけたが、今は、3人。ロシアとウクライナの彼らは、僕が先頭を引くと付いてきて、僕が先頭を引かなくなるとペースが激落ち。全く前を引かないって思っていると、一気にペースを上げて、僕を引きちぎろうとする。全く協力体制が無い状況だった。5周目にロシア人がアッタクして、これで僕とロシア人の2人の争いになった。が、この状況で走っていた僕の身体は、回復ができていなかった。一杯になってしまい、6周目の前半でペースアップしたANTONから遅れてしまった。ラスト2周。ここからも、追いつくためにペースを僕なりに保って、進んでいった。追いつけるかどうか?!ラスト周回へ入る。前を見ると姿を見えるが、距離がある。が、世界選手権の為だと思い。身体にムチを入れて追い込む。
が、しかし、ここでも、アウェイを感じた。先導していたオートバイが、何故か僕の前に入ってきたのだ。しかも完全にペースを落として、僕を妨げてくるのだ、これには、参ったよ。大声で叫び、なんとか前に行ってもらったが、もの凄い砂煙の中、走った。
これには、少し苛立ちを感じたが、まァ、これもレース。地元選手が活躍しないとって感じの雰囲気だもんね。でも、僕もしっかり最後まで走って、ゴールできた。
2位。

結果は、優勝できなかったけど、アウェイの環境の中自分にも負けずにペダルを踏み続けることが出来たレース。久しぶりに清清しい、レースって良いな~って思えたレースだった。レース中は、やはりアウェイな環境だったが、レースが終わると、それはそれで。と割り切る事が出来ている。僕の事を、しっかりとスポンサーしている方たちは、認めてくれた。ここ、ウクライナで、山本幸平、日本人って言う走りを見せる事が出来て、嬉しく思った、聞いた話ではあるが、ここでは、ドーピングしても、それが??って感じだそう。
もちろんレース後のコントロール検査も無かった。
こんなにも違う環境の中、僕は、日本人として、しっかりと正々堂々と走りきった。
そして、認められた走りをした。
これだけでも、ここウクライナまで来て良かったと思った。
もちろんUCIポイント40ポイント獲得出来た事も嬉しい。
色々感じ取れた、本当に充実したウクライナ遠征でした。
ありがとう。
ISD Cup 2010 (UKR) 20100815
クロスカントリー(男子)
| Pos | UCI | Nom Prénom | Nat | Team | Time |
| 1 | RUS19840808 | Anton GOGOLEV | RUS | 1:38.29 | |
| 2 | JPN19850820 | Kohei YAMAMOTO | JPN | 1:39.21 | |
| 3 | UKR19820116 | Oleksandr GERASHCHENKO | UKR | 1:40.15 | |
バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
●ISD CUP大会WEBサイト
●山本幸平
チームブリヂストン・アンカー 北海道出身 1985生まれ 2008全日本チャンピオン(男子エリート・クロスカントリー)
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
2010 UCI ワールドカップ クロスカントリー第4戦 スイス・シャンペリー 20100724-25
全日本選手権大会(2010年7月19日/長野県冨士見パノラマリゾート)を連覇で飾り、さっそくスイス・シャンペリーに移動してレース参戦した山本選手のレポートをどうぞ。

7月17-19日に長野県冨士見パノラマリゾートで行われた全日本選手権大会。
クロスカントリーは、山本幸平(ブリヂストン・アンカー)、片山梨絵(スペシャライズド)、男子ジュニア・山本兆(ダンガリー)がそれぞれ連覇。
ダウンヒルでは、末政実緒(FUNFANCY/INTENSE)が11連覇。男子では2008年優勝の安達靖(Team Ikuzawa)が返り咲いた。
4クロスでは、末政実緒(FUNFANCY/INTENSE)、永田隼也(A&F/ROCKY MOUNTAIN)が連覇した。

クロスカントリー・男子エリート前半戦 平野、山本、武井

クロスカントリー・男子エリート優勝の山本幸平

ダウンヒル・男子エリート表彰。
左から永田、安達、青木
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
全日本-UCIワールドカップ XCO#4
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
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Tour de L’Ain VTT 2010年6月25日-27日
全日本選手権大会を前に、マウンテンバイクのステージレースに出場。おなじ名前のロードレースが8月にありますが、このマウンテンバイク版です。
では、山本選手のレポートをどうぞ。
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
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L’Hexagonal VTT Tour – Locminé – Paris 2010年6月6日-13日
全7ステージで行われたマウンテンバイク版のツール・ド・フランスに、山本選手は平野星矢、バレンティン(フランス)の3名のチームで出場。総勢96名が参加しました。
ヨーロッパでは盛んなステージレースですが、ツール・ド・フランスの名前がある通り、それらの中でも特に厳しいレースです。
では、山本選手のレポートをどうぞ。
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
UCIワールドカップ XCO第3戦 オッフェンバーグ 2010年5月23日
昨年のクロスカントリー、ベストイベントとして選ばれたドイツの大会。1周5.1kmのサーキットで開催されたワールドカップ。フランスの強豪ジュリアン・アブサロンが優勝。調子をあげてきての参加となった山本選手のレポートをどうぞ。
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
TOUR INTERNATIONAL DE LA VILLE D’AOSTE
2010年5月14-16日
ドイツでのワールドカップ第3戦の前に今度はイタリア北部のアオスタでのステージレースに出場。4日間にわたる大会です。では、山本選手のレポートをどうぞ。
ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U23、3連覇などを経て、2008年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平(やまもと こうへい)選手は、2012年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。
Coupe de France “Pernes les Fointaines” 2010年5月9日
ドイツでのワールドカップ第3戦までの間、山本選手はフランス、ペルメルフォンテーヌで行われたフランスカップに出場。悪天候の中で行われた大会ですが、山本選手のレポートをどうぞ。