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街では左側通行-山では許可された場所を走ろう!
自転車キッズ検定

会員・インストラクター・普及員

今回は、栃木県ろまんちっく村での普及・指導者養成講座に参加させていただき、ありがとうございました。JMAインストラクターの方たちの楽しく丁寧で体を張った指導、大変勉強になりました。

私がマウンテンバイクに乗り始めたのは、マウンテンバイクインストラクターである職場の先輩に「自然を生かした楽しい遊び方があるから一緒にマウンテンバイクに乗らないか?」と誘われたことがきっかけでした。
もともと山登りやキャンプに興味があり、身体を動かすことも好きなので(運動神経は良くないけど・・・)すぐにマウンテンバイクを購入、暇さえあればその先輩や仲間たちと一緒にマウンテンバイクでトレイル(山みち)を走り、楽しんでいます。
私たちが普段使わせてもらっている山は、地元の方々に許可をいただき、自分たちで旧道や廃道の整備をして、そこをマウンテンバイクで走らせてもらっています。時には地元の方に地図にも載っていない道を教えてもらい、一緒にその道の整備をすることもあります。地域の人たちと協力して里山を整備し、山での行事に参加させてもらうなど、マウンテンバイクのことを理解してもらいつつ、山や自転車、人々との交流を通して楽しく山遊びをさせてもらっています。
このように山や自然で楽しく遊べることを、多くの人に伝え、教えることで、もっと仲間を増やすことができたら良いと思い、今回の普及・指導者養成講座に参加させていただきました。いざ受講してみると、山でのルールや自転車での走行マナーなど、思っていたよりも覚えることが多く・・・、自転車の乗車技術も全然足りず・・・ まだまだ普及員への道のりは遠いかもしれませんが、これから猛勉強!猛練習!して、普及員として活躍したいと思っています。そして、将来的には、高い技術と指導力を持ったインストラクターになりたいと思っています。
実はインストラクターになるための練習用に新しく自転車を買ってしまったので・・・もう後戻りはできません^^
目指すぞ!インストラクター!!

今年度第1回目の養成講座が栃木県で行われました。
報告レポートをアップします。

【お知らせ】
8月の幕張で開催される第2回養成講座は現在申し込み受付中です。

第1回養成講座PDF


この事業は一部スポーツ振興くじ助成金を受けて実施しています。

8月26日(土)~27日(日)の第2回指導者養成講座は当初の静岡・伊豆の会場から千葉・幕張に変更しました。

会場は協会主催のabc cupでおなじみの千葉県千葉市美浜区にある幕張海浜公園GブロックMTBコースです。
講義と宿泊は近隣のホテルとなります。お申込み時にご注意ください。

6月3日(土)~4日(日)に栃木県・宇都宮市、8月26日(土)~27日(日)に静岡県・修善寺にて開催されます本年度の普及・指導者養成講座の申込書になります。

普及・指導者養成講座申し込みPDF

各種書類の用意が調いましたのでご案内致します。

2017年度更新申し込みページ

※各種書類
 ①2017年度日本マウンテンバイク協会会員のご案内
 ②2017年度普及員・イントラ入会申請書

日頃全国各地でマウンテンバイクの普及に尽力されている当協会インストラクターの皆さんが秋の1日集い、
親交を深めると同時にスキルアップにつながる場として、富士山の麓でミーティングを開催します。ふるって参加ください。

ご希望の方はinfo@japan-mtb.org までメールにてお名前、年齢、住所、電話番号、会員番号とともにお送りください。参加費は当日申し受けます。

○参加資格 2016年現在で登録済みの方限ります

○参加費:1000円

○スケジュール(予定)
10/2(日)
09:00 集合(ふじてんリゾート)
 オリエンテーション、バイクチェック、アイスブレーク、準備体操、
10:00 午前の部
 スキルアップ講習(フリーライディング)
12:00 ランチタイム
 情報交換会
13:30 午後の部
 シチュエーション別演習
16:00 解散

マウンテンバイク指導者ミーティング2016

2016年2月21日(日)10時〜16時 たちかわ創造舎(立川市富士見町 旧多摩川小学校)

インストラクター・普及員をはじめガイド、選手、メディア関係の方など30名ほどが集ま
りました。その模様をレポートします。

○鷲田会長あいさつ
学校教育の中で授業としてキッズ検定を取り入れられているケースも出てきま
した。あらゆる方面の理解と応援を受けて今後も積極的な活動を続けられるような体勢を整えていきたい。

○自己紹介
出席者全員で各自の活動状況やエリアなど自己紹介を行った。

「各地に拡がる自治体・地域住民との関わりからのフィールドつくり」 JMA環境委員長代行 中沢 清
地域との繋がりはあいさつから始まるが深くかかわる(トレイル整備だけでなく地域のお祭りや草刈り、避難訓練などの行事に参加)MTBの愛好者の人となりを知ってもらう必要がある。
友の会を作ることによって窓口の役割を果たす事ができ、トラブル発生時に問題が大きくなる前に解決することができる。
現在、このの活動が全国的に広がってきている。
活動を続ける中でコース作りや整備だけに注視しているとフィールド全体を取り巻く環境の問題に気付かず、既存の走れるエリアを制限されることにつながりかねないので注意が必要。自治体や関連団体そして地域住民との連携が必須である。

「すぐできる。5年後の自分の為に今始めるMTB活動」 JMA指導普及員長 亀和田 大
初心者を誘ってライドに行くとしたらどこに行きますか?トレイル?常設コース?
トレイルにはマナーやモラルの問題がつきまとう。常設コースでは技術レベルがある程度ないと楽しめない。いずれも初心者向きではない。
では、そういう場所を造れば良いではないか。役場に相談→たらい回し。
議員に相談→要望書の提出→検討します–2年後→土地を紹介される。
要望書の提出と言うわずかな行動が数年後に大きな結果をもたらすことができる可能性がある。
そのためにも公的な組織の中に団体を立ち上げ活動する事は、自治体への働きかけをする上でも愛好者の考えが届きやすく、また行政との信頼関係を築く意味でもとても重要だと感じた。

○活動報告 鈴木 裕(福島県)
震災後の地域復興を目的とした活動状況が伝えられた。 東北MTBネットワークとしての活動が盛んになってきている。スノーダウンヒルが人気の兆し。

宮澤 達也(神奈川県)
インストラクター、普及員を主にした愛好家メンバーで構成されている。
「走れる場所」と「走る機会」を増やすため、情報交換や協力し合いながら、いくつかのエリアに分かれて活動中。本部(JMA)主催のキッズ検定やabcカップなどを手伝うメンバーも多い。

磯島 純一(福岡県)
福岡を中心に小規模な常設コースが増えてきている。 難易度が高くなりがちな常設コース・スキルパークのレベルを維持する方法などが報告された。

○交流会(フリートーク)
気になる人、気になる話し、もっと聞いてみたいことなどそれぞれが自由に情報交換が行われた。

○インストラクター向けスキルアップ講座
普段のインストラクションで気になることや不得意なスキルについてのコツや練習方法など報告しあい、実践しスキルアップを行った。

インストラクタージャージの製作注文を、まもなく行います。
ご希望の方は、info@japan-mtb.org までお問合せください。

メールはこちらへ

本格的な余暇時代を迎えてマウンテンバイクを楽しみたいという人々が増えておりますが、マウンテンバイクに対する使い方の知識やマナーの浸透は立ち後れており、山でのハイカーなどとのトラブルや、購入したものの楽しみ方がわからないなど問題点があるのが現状です。マウンテンバイクを安全で楽しいスポーツとして普及させるためには、優れた指導者の活動も不可欠で、日本マウンテンバイク協会では、設立当時から指導者養成に力をいれています。
現在、協会の公認インストラクター、公認普及員は全国に約200名が登録し、自ら企画した講習会や協会からの派遣講習会をはじめIMBAに登録されたNMBP(ナショナル・マウンテンバイク・パトロール)としてローカルトレールの保全などに活動しています。また、協会では加盟のIMBAパトローラの支援などの特典や、公認資格の社会的位置づけの向上も図っています。
マウンテンバイクの正しい指導・普及に貢献できる方々の受講をお待ちしています。
平成27年度 普及・指導者養成講座
公認インストラクター養成の場合は5.8月に行う千葉、9月に行う静岡の各「講座」と、11月に行う「講座・検定」が連動しています。これは講習と検定を分け事前に十分なトレーニングと学習の時間を設けるためです。
公認普及員の登録資格認定は千葉、静岡の各「講座」のみで終了いたします。

PDFダウンロード 平成27年度普及・指導者養成講座 | 受検申請書(PDF)

日時/会場:(変更される場合があります)

    • 第一回 平成27年5月30日(土)~5月31日(日)
    • 第二回 平成27年8月22日(土)~8月23日(日)

千葉講座 幕張海浜公園
千葉講座 幕張海浜公園

  • 第三回 平成27年9月12日(土)~9月13日(日)
    静岡講座 日本サイクルスポーツセンター
    サイクルスポーツセンター

最終講座(検定)日本サイクルスポーツセンター

  • 平成27年11月7日(土)~11月8日(日)

日 程:(変更される場合があります)

1日目(土)

10:30-11:00 受付(食事は済せて集合)
11:00-15:00 実技講習1
16:00-18:00 講義1
18:00-18:45 夕食
19:00-20:00 講義2

2日目(日)

09:00-13:00 朝食、実技講習2、昼食
13:00-15:00 実技講習3 終了後解散

(検定では筆記、面接、実技検定を実施)

参加資格
マウンテンバイクの正しい指導・普及を志す20才以上の者(平成28年3月31日現在)および、現公認普及員登録者。 参加定員各会場15名程度。定員になり次第締め切ります。
最終講座は本年度の千葉、静岡のいずれかの会場での養成講座を修了している方、或いは平成 25/26年度普及・指導者養成講座修了者のみが受講できます。

受 講 料
一 般 17,000円 / 協会会員 15,000円
※受講料には傷害保険、テキスト、宿泊および3食が含まれます。

講習内容
知識:普及・指導員とは、スクールの構成、リスク管理、仕業点検ポイント、装備、フィールドマナー、パトロール、など
実技:基本フォーム、ブレーキング指定位置への停止、変速、上り斜面、下り斜面、障害物、スタンディングスティル、模擬指導など

申請締め切り
千葉第一回講座 :平成27年5月12日(火)必着
千葉第二回講座 :平成27年8月4日(火)必着
静岡第三回講座 :平成27年8月25日(火)必着
※期限前でも定員(各15名程度)になり次第締め切ります。定員を超えた場合の受付は先着順となり、受験料は締め切り後に郵送料を差し引いた形で返送いたしますので予めご了承ください。

受講申請方法
次の方法で申し込みできます。
●受検申請書と料金を添えて現金書留で送付。

その他

  • 会場やスケジュールに変更がある場合には参加受領証にて連絡いたします。
  • 使用するマウンテンバイクではビンディングペダル不可。
  • 受講にあたっては、マウンテンバイク、ヘルメット、動きやすい服装、雨具、工具類など、自らが指導者としてスクール等で講習をすると想定し、必要な物は各自ご用意ください。
*本事業はスポーツ振興くじの助成を受けて実施しています。
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日本マウンテンバイク協会|JMA

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