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インストラクターレポート

●インストラクターのみなさんへ
 今年の登録更新がスタートしました。インストラクター・普及員のみなさんは活発な活動
 される上で自転車保険を有効にしておくよう早めの登録をお願いします。スポーツエント
 リーは毎月15日でいったん締切ますので、それを超えると1ヶ月先送りになりますので
 4月15日までに手続きをされることをお勧めします。また同時にライセンス発行に写真が
 必要になりますので、合わせて手配もお願いします。

 みなさんの活動を知ってもらいたいと、HPに随時レポートやアイデア等をドンドン掲出
 していきますのでレポートに写真お寄せください。イベントの事前告知、体験談、提案、
 呼びかけ等、 日本のマウンテンバイクのマナーを向上させるため、みなさんの活動が
 指針になるので ぜひお願いします。

こちらのリンクより2月18日に公開しました各種書類ページに行けます。
各種書類掲載ページへ

WC #3 LENZERHEIDE

結果:24位 +5:38

チーム所属:TrekfactoryRacing

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎心と身体のバランスを整えて、力を出し切ること、レースをする準備を行うことができてのスタート位置に立つ僕がいた。

もう一度、世界の舞台で戦うために、自分自信を信じたかった。

コースは、アスファルトの登り以外は、小刻みなアップダウンと根っことカーブが続き、休むところがとても少ないコースであった。それに加えて、標高1500m付近と気温33度という暑さもあり、

砂まみれになりながらのレースとなった。Trekbike の Top
Fuelを、このコースには向いており、攻め続けられる手助けとなったことは間違いない事実だ。

スタートは、40番目コール。5列目だったかな。

余計なことを考えずに、自分の走りをするだけだった。

イメージを明確に持つことが出来ていた。それを実行へ移すのみである。

予想通りのライン取りと呼吸。フォームは、まだ改善する部分がある。ペダリングも。

しかし、ようやく気持ちの面で、戦う本能的な部分が多く出てきた!

集中して挑み、争って順位を上げていく。

少しのミスで1回落車をしたが、すぐにリズムも取り戻して最後までレースをした、今年1番の追い込みが出来た。

これで、リズムと身体へのスイッチがオンになった。

この感覚を大切に強い気持ちで目標を叶えるために過ごしていこうと思います!

リズムを持ち、イメージを膨らまして、できるできると信じて生きていきます!

ありがとう!

MTB Professional Rider
山本 幸平【KOHEI YAMAMOTO】

Skype:kohei-yamamoto0820
Facebook:https://www.facebook.com/kohey0820
Twitter:KOHEY55
Blog:http://www.yamamotokohei.com/

coupe de france VTT #4 UCI1 Lons Le Saunier.

結果:8位 優勝 世界チャンピオン ジュリアン アブサロン +4:33

チーム所属:TrekfactoryRacing

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎このレースの為にというよりも、練習と生活面での充実した日々を過ごして、

行ってきた事を挑戦して、感じ取る事が今の僕には重要だと思って挑んだ今回のフランスカップ。

コースは、大きな登りが無いが、細かな急斜面のアップダウンが多く、かつ、いやらしいセクションが多くて、集中度をあげていかないといけない箇所が多くあった。

しかし、トレックバイクの性能を活かして、スムーズかつ攻める走りが出来たと思う。

スタートは、1列目。

5周回、身体の反応も良く、集団で展開して行く、呼吸も整ってきているのを感じながらレースが進む。少しの余裕があるが、前が詰まって先頭集団から遅れて行く。

しかし、焦らずに、今は、自分の世界で、最後まで走りきる事が大切だと言い聞かせてペースを刻んでいく。3人のパックになって進んでいくが、やはりペースが合わない。

しかし、前に行けるダッシュが、まだ効かない身体でのある。

少しづつ、交わしていく事で集中度は、気持ち良い。久しぶりにレースに入っている!

これだこれだ!と言う僕がいた。

レースが楽しいし、苦しいにも、プラス思考で耐える事が出来ていた。

インソールも新しいカーボンバージョンにしてから初のレースだったが、安定感があり、身体の軸が出てきた。

最終回に入り、前のライダーが見えている。

最後のパワーを出す時だが、最高レベルでの追い込みまで出来ないのも感じる。

5位を争う展開で、踏み倒していきたい所で、追い込みきれず、8位でのゴールとなった。

今回のレースで、4月後半からの、しっくりと来なかった走りが、抜けたのを感じた。

疲労感もそうだし、心の底からのやる気と闘争心。まだ、不足部分も感じる部分があるが、

そこも、自分で把握できるまでの感覚が戻ってきているので、そこを詰める練習と生活を集中して楽しむ!そうすれば、必ずイメージ通りの走りができる!

楽しい楽しい後半シーズンへ突入です!!

MTB Professional Rider
山本 幸平【KOHEI YAMAMOTO】

Skype:kohei-yamamoto0820
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Twitter:KOHEY55
Blog:http://www.yamamotokohei.com/

World Cup #2 Albstadt

結果:74位 -2lap

チーム所属:TrekfactoryRacing

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎開幕戦での走りからしても、今できる事は?コーチともいろいろ話て、体と心の回復させる事を一番にレースまでは、迎えた。練習での感覚は、悪くもない、特別に良いという感覚を得られないのが続く。

切り替えが、うまく出来ているとは思うのだが、どうしても、心からのパワーが出ない。

スタートは、5列目からのスタート。スタートが肝心なのは、どこもそうだが、今回は、いつも以上に重要なスタートだったので、イメージを膨らめせて、確実に良い位置で登りに入ろうと思っていた。

体は、うまく動いてくれて、初めのスタートループでは、先頭集団での展開で進む、しかし、登りに入ってからは、体に力が入らない、またしても、脱力感というか、前にいこうと言う戦闘態勢が、保てない。後退が続き、自分の走りをしようしようと言い聞かせるが、こんなにも走れていない自分に、嫌になってしまう気持ちも出てしまう。このような考えが出ている自体、良くないのは分かるのだが、

体がストップしてしまう。まるで、負け犬状態。

なぜ、大きな体をうまく使えていないのか。

しっかりと見つめ直し、今後のレースプランと練習のプランを、

もう一度、確認していかなければ、このままダラダラとシーズンを終える事となる。

それだけは、絶対しては良くない。僕自身にもチームにも良い事ではない!

レースは、ゴールも出来ないままで、終えた今回。

今の僕には、やる気と自信。我武者羅な心が欠けている。

次戦のwcまでは、1か月の期間があるので、充実した日々にして、自信を持ってスタート位置に立つ事をイメージし、その為に、過ごしていこうと思う。

このままでは、僕の戦っている意味すら自分自身で疑ってしまう事になるから、負けないぞ!!

こんな状態の今ですが。

引き続き、変わりない応援を、よろしく御願いいたします。

厳しい指導も引き続きよろしく御願いいたします。

山本 幸平

MTB Professional Rider
山本 幸平【KOHEI YAMAMOTO】

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Blog:http://www.yamamotokohei.com/

World Cup #1 Nove Mesto

結果:72位

チーム所属:TrekfactoryRacing

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎今年も、始まったwcシーズン。

とてもとても厳しい結果と走りで終えた初戦となりました。

コースは、例年と殆ど変更なく、試走もスムーズに走り終えており、

レースをスタートするまで、静かに待っていた。

身体と気持ちのバランスを、意識的に整えて、しっかりと自分の世界で走りきろうと言い聞かせてのスタート。

4列目からのスタートとなった。身体の反応は、通常と言って良い感じで進んだ。

が、スタートループに入った瞬間に、身体からパワーを出せない、苦しいと感じてしまう僕がいた。

これでは、レースで戦う戦士ではない。どうして高められていないのか。

自問自答しても、確かな答えを出せないのが本音の現状。

楽しめているのか?という問いにも、100%とは言えない現状の心の持ちようです。

本当は、こんな事を書く事は、よくないのかもしれないけれども、

どうにかして、この状況を突破しなければいけない、楽しまないと、絶対に勝てない。

だから、すべてを明かして、伝えていき、自分自身の闘争心を湧き上がらして行きたいのです!

スタートループで、出遅れると、やはり待っているのは、渋滞のあらし。

ストップアンドゴーの繰り返しで、体力だけが、奪われていく。

周回を重ねて行くが、順位を上げる事が、出来ない。心技体のバランスが、完全に崩れている。

高い強度での我慢ができずに、ペースを上げる事も出来ない事で、もやもや感が、残ったままでの、今年のwcシーズン開幕をしてしまった。

成長を感じた事と言える事もない。自分自信が、楽しめていないのだから、伝わる事もないでと思う。

日頃の生活と環境。そして、何よりも心技体のバランスを、しっかりと感じ。僕が持っている人間力を、引き出して、どうにか、自分自信の怒りで良いから、今週の#2WCでは、力を爆発させて、すっきりとして、6月の練習に没頭したい一心である!

こんな今の状況でありますが、僕を変わらずサポート、応援してくださっている方がいる事に、感謝します。僕が、幸せでないと、周りも幸せパワーを与えられないですね。

世界で戦う為には!学んでおります!

自分に勝つ!

応援よろしく御願いいたします!

山本 幸平

MTB Professional Rider
山本 幸平【KOHEI YAMAMOTO】
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CZECH MTB CUP#2 PRAGUE UCI C1

結果:9位 UCIポイント12獲得

チーム所属:TrekfactoryRacing

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎今週は、身体の回復期間に時間を掛けて、ここチェコに来た。

心技体のバランスは、整いつつあるのを感じてのスタート。

良い気が回っている。スタートから前々で展開していく事を意識して進むが、

皆考えは同じで勢いもある。先頭に、数名が行って、その後の4位~10位くらいまでのライダーが集団で展開をしていく、身体もよく動いてくれて、走りの内容的にも追い込めている、しかし、ラスト3周回を残し、下り区間で、ラフな路面に前輪を滑らせて、転倒してしまう、そこから、リズムを崩しつつ、精神面も高まりきれていない僕がいた。

ラストまで、追い込み倒す事が、次の成長へと繋がる事。

その場で出来ないと、今後も出来ない事。

転倒も、イメージトレーニングによって、防げる事。

少しのミスが、大きな差となり、結果となってしまう事。

今の僕に掛けている物を感じ取り、そこを埋めて、整えていく事と自分にしか出来ない大切な事も信じて、それを実行していく継続性。あきらめる事は、僕の向かう道ではない!

明日、プラハでのレースを走り、いよいよW杯が開幕する。

チームと共に高め合って、全力で過ごして行きます。

一桁でゴールする事をイメージして!

山本 幸平

Results Link

結果:11位 UCI C18ポイント 獲得

チーム所属:TrekfactoryRacing

個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

▪︎シーオッタークラシックから3週間、

この期間は、とても上手く噛み合わない日々へとなってしまいました。

落車で、肩と腕を強打、そして、転倒時にもらってしまったであろう、肌荒れる植物の液。

痛さと湿疹によるかゆみと熱を受けてのアメリカから日本、そして、フランス移動と練習の質は高めることが出来ないで、ここまで、来てしまっています。このままでは、何の為にヨーロッパへ来て、

過ごしているのかが、疑われてしまうし、自分自身でも嫌になってしまう気持ち。

しかし、そんな中でも、必ず強くなれるし、気持ちを明確に持ち、それに対して、真っ向に向き合っていけば、何かの形で反応が現れる。

気持ちが高まりきれていないのを感じての、

フランスカップへと行ってきた。

このレースは、自分なりにもいろいろとあった出来事を、言い訳を理由に、転倒なく、スムーズにレースを終えて走りきれれば良いのだよ、その中で、感じることができれば良いと言っていた僕がいた事実。

スタートから、身体の掛かりが悪い。切れ味がないダラリとした走り。シュパシュパとしていない感じ。これは、練習の内容的にも予想できるが、もっと身体を上手く使えれれば、早く進ませることができるのに、そこまで、身体を上手く使える部分まで持っていくことが出来ないで、進む。

10位前後を行ったり来たりする。3周目を終えるまでは、トップから1分遅れと聞き、ここから上げていけば、まだまだいける状態、しかし、心技体のバランスが整っていない証拠、高まり切っていない身体では、そんな走りは出来ない。自分自身、とても悔しい思いがレース中に感じてしまう。

この考えが出ている段階で、レースを真剣に戦っているとは言えないですよね。

最終ラップへ入り、4人パック、ペースを上げていく、一番のポイントとなる長い登りで、ペースダウンしてしまう、踏み倒せていない。そこからは、ゴールを目指す走りとなり、11位でゴールすることとなった。

アメリカで得た事を、このレースでは、あまり出す事が出来なかった。

フランス人の文化や走り方も、勉強になる事が多い。

いろいろと思う事もあるが、wc開幕まで2週間を切りました。

今できる事を真剣に、大切に、そして、何に向かって行きたいのか?!

それを、言い聞かせて過ごしていき、気持ちを全面にレースで出していく事をイメージし、

これから、過ごしていきます!

こんなにも、素敵な生活とサポート、仲間がいる事に感謝をして、全力で生きて行く事!!

ありがとう!!

山本 幸平

今は、ロス空港にいます。これから日本へ帰国して、25日からはフランスへ行って、
wc開幕戦へ向けて進んでいきたいと思います。
US Cup #4 Sea Otter Classic
結果:クロスカントリー19位
ショートクロスカントリー5位
チーム所属:TrekfactoryRacing
個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

今回は、通常のクロスカントリーコースとは、少し違った感じでレースが行われました。
1周約30kmを2周回で争うレース。MTBマラソンレースに近い感じでレース時間も普段よりも長い2時間位で争いました。
コースは、ハイペースな区間が多く、路面も硬くしまった乾燥した路面で、レース展開と位置取りで、
大きくパワーを使う部分が変わりました。
スタートから前前で展開をして行き、調子は、あまり良くないのを感じてのレースとなっていましたが、他のライダーも、どこかお疲れモードに見えたので、自分にも必ずチャンスがあると言い聞かせて2周目に入りました。そして、位置取り争いも上手く行き、高速なシングルトラック区間で、
大きなミスを犯してしまいました。5番目を走っていたのですが、高速コーナー開けにあった、木へ左から激突してしまい、身体とバイクも両方にダメージを受けてしまいました。
すぐに走り出して、前を追うのですが、どうしても、心技体のバランスが崩れてしまい、レースで勝つ意欲が失われてしまいました。
身体が痛いのですが、レースを辞める事は、頭からは出てこなかったので、ゴールを目指しました。
チームメイト、Sergioと共にグループで走って行き、後半は、彼のサポートを受けながら走って行き、最後の最後まで、気を抜くことなく、ゴールした事、彼の背中から感じることがあり、刺激となったレースとなった。
勝つためには、本当にまだまだ準備する事が必要ですね。そして、自分を信じて細かな事でも継続する事が大切。精神面でも、純粋な心で、全てを自分なりに考えて、その上で納得し理解して行動と発言をして行く事で、パワーアップして行くのだと勉強になりました。

ショートクロカンは、クロスカントリー前日に行われました。
こちらは、全戦、表彰台に上っており、レース展開で負けることは無いと言う自信もあり、
位置取りの部分でも良い位置で展開して行き、最終ラップへ、勝つための踏み所の場面、踏み負けてしまう、この部分の練習を行うことで、また、強く、そして、勝つための走りが出来ると感じた5位となった。調子は、上がっているので、身体を回復させて、そこからやるべきことを行うしかない!

やる!

山本 幸平

MTB Professional Rider
山本 幸平【KOHEI YAMAMOTO】

Skype:kohei-yamamoto0820
Facebook:https://www.facebook.com/kohey0820
Twitter:KOHEY55
Blog:http://www.yamamotokohei.com/

US Cup #3 Bonelli Park UCI HC
チーム所属:TrekfactoryRacing
個人スポンサー:Oakley,Savas,Ergomotion,SpiroTiger

結果:8位

??今回のレースは、2週間空いてのレースだった。
チームメイトのSergioと共に、良い練習をして、ここbonelli parkへ戻ってきた。
身体のリズムとバイクのセッテングも整っており、何もストレス無く、レースへ挑むことが出来た。
スタートから良い位置取りと身体を大きく使うことを心がけて進む。先頭との差は、少し生まれてしまうが、
良いリズムでレースが進んでいく、3周目と4周目に表彰台の5位のライダーを捉えようと試みてペースを上げていく、
後続とは、差が生まれて単独で追う形となる、身体はリズムが良いのを感じる。
しかし、5周目に入ると、後続からチームメイトDanともう一人が追いついてきた。
Danが、良し行こう!と言ってくれている。
気合を入れ直していくが、足が攣ってしまい、2人に置いてかれる。
30秒と言う差が出来て、それを最後まで詰めることができなく、レースは終えた。
今シーズン3レース目で、ようやく自分の気持ちとレースへ内容とが噛み合いだしたのを感じ取れた、
このレースとなった。まだまだ、整えていくことがあるし、学び挑戦していかないといけない事があるのを
知っている、とても貴重な経験となっている。
チームメイトSergio3位、Dan6位、共に伸びていこうと言うスタイルがある事が、今の僕にとって大切な事を感じる。
来週のSea Otter Classicでアメリカ遠征を終える。
しっかりと回復と練習をして、勝つ事を望み過ごしていきたいと思います!

山本 幸平

MTB Professional Rider
山本 幸平【KOHEI YAMAMOTO】

Skype:kohei-yamamoto0820
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