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postheadericon 自転車はてな?−5(クロモリ??)

自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。

ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。

第4回は「クロモリ??」です。

クロモリは黒い森のことではありません(^_^;)
自転車のフレームなどの素材のことです。

最初の頃には、木材、また鉄によってつくられたものも、強度と軽さを求めて、さらに丈夫で軽いものが開発されてきました。
その際、長い間活躍しているのがクロム・モリブデン鋼、略して「クロモリ」と呼ばれています。

現在では、溶接技術などの向上にともない、アルミ合金、チタン合金などの強くて軽いフレームが登場。また。カーボンと呼ばれている炭素素材のものも増えてきています。

スポーツ用自転車、特に競技用車では宇宙ロケットやF1カーなどにも使用される軽くて強い素材が多く使われています。フレーム素材選びもショップなどとよく相談して選ぶとよいですね。

*鉄に添加物を加えて開発された、炭素鋼やそれにつづく高張力鋼(High Tensile Steel)は強度を高めた素材であり、この高張力鋼の一種がクロム・モリブデン鋼(Chromium Molybdenum Steel)です。
*アルミ合金(やはりアルミニュームに添加物を加えて強度を増したもの、ジュラルミンなど)
*チタン合金(Titanium これも添加物による強度アップされたものなどがある。ちなみにタイタニュームという発音が近い)
*カーボン(炭素繊維強化プラスチック(Carbon Fiber Reinforced Plastic/CFRP)

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postheadericon 自転車はてな?−4(サイズ(選び)

自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。

ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。

第4回は「サイズ(選び)」です。

自分が乗るマウンテンバイクを選ぶ時に重要なのは、車種という部分もありますが、特に重要なところはサイズです。

サイズの表記基準に使われているのは、シートチューブというパイプ長が多いのですが、マウンテンバイクの場合は特にオフロード乗車時に、身体の動きが非常に重要になってきますので、サドルの高さを変更しやすくなっており多くのモデルでは、次のようなサイズで対応しています。

シートチューブの長さめやす(mm)
サイズ名
身長のめやす
370mm(XS) 155-170cm
390mm(S) 165-180cm
440mm(M) 175-190cm
500mm(L) 国内では取り扱いがない/または少ないサイズ
560mm(XL) 国内では取り扱いがない/または少ないサイズ

シートチューブとはサドルの下にあるフレームの部分をいいますが、多様なかたちが多くなってきていて正確にシートチューブとはいえない場合もあります。

サイズだけではなく、大まかな選び方としては、サドルを一番下にセットしたときに、足の裏が全部地面に付くなどが一つの目安です。
これは、標準的なマウンテンバイク選びの際に有効ですが、ダウンヒルや、ジャンプ系など遊び方によって大きめ、小さめなどの選び方もありますので、やはりショップで相談する、各試乗会などの機会に相談するのがおすすめです。

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postheadericon 自転車はてな?−3(クロスバイク)

自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。

ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。
1,2回と続きました”自転車はてな”に読者からメールが届きました。「マウンテンバイクに興味を持っているんですが、クロスバイク、シティバイクといったワードが並んでいるのが気になっているので、そのあたりをわかりやすく紹介してくれないでしょうか?」

ということで、

第3回は「車種(クロスバイク)」です。

自転車の車種もその用途で様々なものがあります。大まかに分けても

  • 舗装路用
  • ロード、シティーサイクル、BMX(フラットランドなど)

  • 未舗装路用。
  • マウンテンバイク、シクロクロス、BMX(レースなど)、トライアル

などの主な走行路面によるものや、

  • スポーツ・競技向け
  • 街乗り用

などの使い方によるものなどで様々に分類されています。

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クロスバイクの例 (Giant Bicycle  SEEK R2(PR)

さて、クロスバイクですが、当方も発祥は定かではありませんが、使いやすいマウンテンバイクに、街乗りなどでもいいように、軽快なタイヤや、車輪を装着したのが進化したものではないかと思います。(マウンテンバイクではロードトレーニング用に車輪を交換していた選手もいました。)
マウンテンバイクをベースに派生してきた車種という感があり、シティライド(街乗り)やロングライド(長距離サイクリング)向けに軽く設計されたモデルといえるのではと思います(同じような車種が海外では組み合わせという意味合いでハイブリッドと呼ばれているようです。)。

マウンテンバイクよりもタイヤも細身にしたり(26インチのほか700Cと呼ばれるロード向け規格の車輪の組み合わせもある)軽快に扱え、舗装路向けであることから人気も高く国内では販売台数も多くなっているようです。

街乗り重視でフィットネスなどで走りたい場合はクロスバイク、山などでの走行や、競技であればマウンテンバイクというのが、簡単な答えですが、やはり決める前にはショップで相談することをお勧めいたします。

同じような名前ですが、「シクロクロス」というロードから派生した未舗装路用競技車があり、こちらも同じ名前で呼ばれていたりすることがありますが、規則的にドロップハンドルが装着されていたり少し異なっています。参考:シクロクロス(国際連盟のシクロクロス紹介)

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街では左側通行-山では許可された場所を走ろう!
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