JAPAN MTB | ‘はてな?’

整備・点検ってどうやるの?その②

 
 こんにちは、チャリ男です。(・ω・)ノ

冬の季節、寒さも厳しさを増してきましたね。

イチョウ並木の落ち葉が見られるのもあとわずか。

来年に向け、もうひとふんばりです。

さて、前回の続きです。

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整備・点検ってどうやるの?その①

 
 自転車を買ってから、ちょうど一年が経ちました。

「年に一回くらいは整備・点検を」と言いますが、

一体何をどうすればいいのやら。。(・ω・;)

そこで今回は『うえとみじてんしゃ』さんに行き、

整備・点検の基本を教わったので、紹介したいと思います。

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自転車はてな?−5(クロモリ??)

自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。

ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。

第4回は「クロモリ??」です。

クロモリは黒い森のことではありません(^_^;)
自転車のフレームなどの素材のことです。

最初の頃には、木材、また鉄によってつくられたものも、強度と軽さを求めて、さらに丈夫で軽いものが開発されてきました。
その際、長い間活躍しているのがクロム・モリブデン鋼、略して「クロモリ」と呼ばれています。

現在では、溶接技術などの向上にともない、アルミ合金、チタン合金などの強くて軽いフレームが登場。また。カーボンと呼ばれている炭素素材のものも増えてきています。

スポーツ用自転車、特に競技用車では宇宙ロケットやF1カーなどにも使用される軽くて強い素材が多く使われています。フレーム素材選びもショップなどとよく相談して選ぶとよいですね。

*鉄に添加物を加えて開発された、炭素鋼やそれにつづく高張力鋼(High Tensile Steel)は強度を高めた素材であり、この高張力鋼の一種がクロム・モリブデン鋼(Chromium Molybdenum Steel)です。
*アルミ合金(やはりアルミニュームに添加物を加えて強度を増したもの、ジュラルミンなど)
*チタン合金(Titanium これも添加物による強度アップされたものなどがある。ちなみにタイタニュームという発音が近い)
*カーボン(炭素繊維強化プラスチック(Carbon Fiber Reinforced Plastic/CFRP)

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自転車はてな?−4(サイズ(選び)

自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。

ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。

第4回は「サイズ(選び)」です。

自分が乗るマウンテンバイクを選ぶ時に重要なのは、車種という部分もありますが、特に重要なところはサイズです。

サイズの表記基準に使われているのは、シートチューブというパイプ長が多いのですが、マウンテンバイクの場合は特にオフロード乗車時に、身体の動きが非常に重要になってきますので、サドルの高さを変更しやすくなっており多くのモデルでは、次のようなサイズで対応しています。

シートチューブの長さめやす(mm)
サイズ名
身長のめやす
370mm(XS) 155-170cm
390mm(S) 165-180cm
440mm(M) 175-190cm
500mm(L) 国内では取り扱いがない/または少ないサイズ
560mm(XL) 国内では取り扱いがない/または少ないサイズ

シートチューブとはサドルの下にあるフレームの部分をいいますが、多様なかたちが多くなってきていて正確にシートチューブとはいえない場合もあります。

サイズだけではなく、大まかな選び方としては、サドルを一番下にセットしたときに、足の裏が全部地面に付くなどが一つの目安です。
これは、標準的なマウンテンバイク選びの際に有効ですが、ダウンヒルや、ジャンプ系など遊び方によって大きめ、小さめなどの選び方もありますので、やはりショップで相談する、各試乗会などの機会に相談するのがおすすめです。

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