Archive for 12月 2009

こんなチャリスタイルはいかが?

 

カップルやご家族・お友達などどんな方でも参加できる初心者向けのレースで見つけた素敵なチャリスタイルです。                              12月20日(日)abc X’mas大会にて

撮影にご協力いただいたみなさんありがとうございました!

貴方は自転車と どんな付き合い方をしたいですか?


Bicycle Life Style


このコーナーは”自転車のある生活”を
「どこで?」「だれと?」「どんなファッションやギアを?」テーマにしてご紹介します。
ご期待ください♪

Where to go?With who?Fashion-Gear-Accessory

高原やスキー場など自然の中を走ってみたい!
お洒落な都会のスポットを散歩気分で走りたい
自転車専用のウェアからはもちろん人気のブランドや、知らなかったアイテムのステキな利用法をご紹介♪
四季折々の風景を楽しみながらショッピングやお茶しにペタリング!
自転車は車と違って風や空気を体感できるギア。特に
MTBは走る道を選ばないから可能です!!
自転車に乗ったカッコイイ人最近町でよく見かけますよね!貴方もグッドバイカーになりません?
 
 
こんなものが役立つ!必見のコーナーです。

乞うご期待!!

カレスコNEWS

ツール・ド・フランス    七月の輪舞

ツール・ド・フランス    七月の輪舞

砂田弓弦 写真集
ツール・ド・フランス  七月の輪舞(ロンド)
八重洲出版

定価 2,500円+税

写真集はスポーツに限らず、あまた出版されているが、お叱りを受けるつもりで書けば、この「ツール・ド・フランス 七月の輪舞」は決して“最高の写真”を集めたものとは言えない。
尤もこの場合の“最高”とは、無論、テクニックからの意味であるが。 砂田氏の写真からは、それより何よりペダルを回す一人一人のレーサーの“鼓動”“息遣い”“情熱”“戦う心”がダイレクトに伝わってくる。簡単に言ってしまえば“ただカッコイイ写真”ではないのだ。氏とは1990年代初頭マウンテンバイクが劇的に成長を遂げた時期のヨーロッパでの世界選手権で毎年お会いした。
マウンテンバイクレース写真にも、氏の人柄がよく出ていて、他のカメラマンとは一線を画したスピリチュアルな写真に感銘を受けたことを想い出す。 シリアスで厳しい環境の海外メディアの下で、日本人、それも個人のフリーランスカメラマンが過酷な扱いの中で、しかも「ツール」という最高のロードレースを20年もの間撮り続けるというのは、それ自体大変な仕事であるのだが、その中でこれだけの個性を打ち出した作品をクリエイトするのは並大抵、いや、奇跡でもある。そうした1ページ1ページ、1枚1枚をそんな思いで見ながら最後に一言書きたい。

「これはただのレース写真ではない!

ビジュアルを通して読む“ツール”の最高のドキュメンタリーなのだ!!

 

:w)

20世紀最後の自転車競技“マウンテンバイク”-1

短期集中連載


それはロードレーサーのほんの遊び心から生まれた

長い自転車競技の歴史の中で最も新しい種目とされる一つがマウンテンバイクだ。
シクロ、サイクルといった馴染みのある自転車のカタカナに比べ、バイクとなると日本ではオートバイを連想してしまうが、レッキとした英語でアメリカでネーミングされた“山を駆ける自転車”である。

1970年代の終わり、若く冒険心に富んだロードマンの一団が、いつもの練習コースである舗装路から外れ、山につながる未舗装道路に踏み入れたところから歴史は始まった。彼らはアメリカはカリフォルニア・サンフランシスコ郊外を本拠地とするロードレーサー。地元ではかなり好成績を残すこともあるが、人一倍好奇心と冒険心のあふれた点が他のメンバーとは違っていた。金門橋と日本では翻訳されたゴールデンゲート・ブリッジを渡ったサンフランシスコの高級ベッドタウンとして知られる一帯の奥には小高い山があり、そこには山火事対策用にファイアーロードと呼ばれる未舗装の道路があちこちに走っていた。
「あんなガタガタ道を登り降りしたら面白いな」
そんな発想はやがて登った後の一気の下りで開花する。後のダウンヒルレースである。当時はリパックレースと呼ばれ、頂上まで挙げてはヨーイドンで早いモンが勝つというシンプルでいささか無謀な遊びレースであった。
しかしながら問題は自転車。なにせ強度の乏しいロードレーサーではすぐにパンク、フレームトラブルが続出である。何度となく工夫と改良が施され、オートバイのタイヤ、BMXのハンドル、自転車もウン十年も前のクラシック自転車のフレームまで持ち出して創りあげたのがマウンテンバイクの原型である。
ジョー・ブリーズ、ゲイリー・フィッシャー、トム・リッチー、チャールズ・ケリー...マウンテンバイクの歴史に名を連ねる彼らがほんの遊び心で世に送り出してから、またたく間に世界を席捲するまでほんの10数年前のことである。

1980年イベントパンフレット。同年「FAT TIRE FLYER」も創刊された。

1980年イベントパンフレット。同年「FAT TIRE FLYER」も創刊された。

ゲーリー・フィッシャー氏とアイデアと夢がぎっしり詰まった改良自転車。

ゲーリー・フィッシャー氏と、アイデアと夢がぎっしり詰まった当時の改良自転車。

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街では左側通行-山では許可された場所を走ろう!

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