2013ジャパンシリーズ

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●公認大会(ジャパンシリーズ J国際、J1、J2、J3)参加について:

公認大会への参加には二通りのタイプがあります。エリート、エキスパートは日本自転車競技連盟と日本マウンテンバイク協会両方の入会または年度更新が必要になります。スポーツは日本マウンテンバイク協会入会のみとなります。全日本選手権大会に参加希望の場合はお住まいの各都道府県自転車競技連盟への選手登録も必要です。必ず大会申込より先に手続きをしてください。入会申込要領はこの用紙の表面に記載されています。
大会当日は上記のライセンスを持参・提示しなければなりません。不携帯の場合、原則としてその大会に出場できません。(日本自転車競技連盟「競技規則」第2章)

◆エキスパート・エリート:

この用紙と同送の申請書裏面に発表された選手が対象となります。(入会申請書裏面選手リストを参照してください)初回J1大会参加時に年間使用のナンバープレートを配布します。固定ナンバーですので参加大会にはライセンス共々必ず持参してください。持参されない場合は、仮発行(手数料1,000円)になります。

◆スポーツ:

日本マウンテンバイク協会会員登録のみで参加できます。(その大会参加時だけの登録という形もあります。=この場合は年間ランキングの集計は行われません。また、特別昇格の対象となりません。) 全日本選手権大会に参加希望の場合はお住まいの各都道府県自転車競技連盟への選手登録も必要です。
なお、日本マウンテンバイク協会の会員登録については保険加入手続きの関係で、毎月15日が締め切りです。4月からの公認大会にご出場予定の方は3月15日までにお手続きください。今年度の会員登録の最終締切日は6月15日です。

●ランキングについて

日本マウンテンバイク協会会員(一般会員)にはシーズンを通じたすべての公認大会のクロスカントリー、ダウンヒルの各種目ごと、各カテゴリーについて上位者にポイントが与えられ、その中からポイント対象となる高得点獲得大会の合計ポイントにより年間ランキングが決定します。このランキングは翌年度のカテゴリー昇降格の基準となります。

●ジャパンシリーズについて

クロスカントリー、ダウンヒル種目では、公認大会の成績において獲得するポイントにより各カテゴリーのランキングを作成します。また、男女エリート最高位の選手を「ジャパンシリーズ チャンピオン」として表彰します。

●カテゴリー設定 (競技レベル別カテゴリー JCF規則. 競技者登録規程 別表1‐3)

2013年度基準

男子エリート

共通 1)UCI規定ジュニア以上の年令(本年12月31日現在17才以上)の(財)日本自転車競技連盟登録者かつ日本マウンテンバイク協会会員
クロスカントリー 1)2012年度マウンテンバイクランキング(男子エリート)1位-70位まで
2)2012年度マウンテンバイクランキング(男子エキスパート)1-25位まで。3)2012年度男子エキスパートより男子エリートへの既途中特別昇格者。
4)小委員会特別推薦者(ジャパン・シリーズ(J国際、J1)でのエキスパート優勝者/全日本選手権会での優勝者は次回大会より自動昇格、その他共通1)に関わらず小委員会が特に認めた者)
ダウンヒル 1)2012年度マウンテンバイクランキング(男子エリート)1位-50位まで
2)2012年度マウンテンバイクランキング(男子エキスパート)1-20位まで。3)2012年度男子エキスパートより男子エリートへの既途中特別昇格者。
4)小委員会特別推薦者(ジャパン・シリーズ(J国際、J1)でのエキスパート優勝者/全日本選手権会での優勝者は次回大会より自動昇格、その他共通1)に関わらず小委員会が特に認めた者)

男子エキスパート

共通 1) 本年12月31日現在14才以上)の(財)日本自転車競技連盟登録者かつ日本マウンテンバイク協会会員
クロスカントリー 1)2012年度マウンテンバイクランキング(男子エキスパート)26-10位まで
2)2012年度マウンテンバイクランキング(男子エリート)71位以降。(ポイント未獲得者含む)
3)2012年度マウンテンバイクランキング(男子スポーツ)1-0位まで
4)2012年度男子スポーツよりの既途中特別昇格者。
5)小委員会特別推薦者(ジャパン・シリーズ(J国際、J1)でのスポーツ優勝者で本人が昇格を希望した者/全日本選手権大会での優勝者、その他小委員会が特に認めた者。)
ダウンヒル 1)2012年度マウンテンバイクランキング(男子エキスパート)21-10位まで
2)2012年度マウンテンバイクランキング(男子エリート)1位以降。(ポイント未獲得者含む)
3)2012年度マウンテンバイクランキング(男子スポーツ)1-0位まで
4)2012年度男子スポーツよりの既途中特別昇格者。
5)小委員会特別推薦者(ジャパン・シリーズ(J国際、J1)でのスポーツ優勝者で本人が昇格を希望した者/全日本選手権大会での優勝者、その他小委員会が特に認めた者)

女子エリート

1) UCI規定ジュニア以上の年令(本年12月31日現在17才以上)の(財)日本自転車競技連盟登録者かつ日本マウンテンバイク協会会員であること。2)2012年度マウンテンバイクランキング(女子エリート)ポイント獲得者。3)小委員会特別推薦者(ジャパン・シリーズ(J国際、J1)でのスポーツ優勝者で本人が昇格を希望し、かつ小委員会が特に認めた者)
◆女子エリートでレース活動を続ける場合の降格はありありませんが、2シーズン出場がない場合はスポーツに自動降格します。また、再登録はスポーツからになります。

★各カテゴリーの認定は、こちらでご確認ください。⇒●2013年度各カテゴリー別登録者(PDF)

2007年度より国際基準にあわせる変更があるために、エリートへの昇格には年令制限があります。またスポーツからの昇格の際には()日本自転車競技連盟登録が必要になります。(財) 日本自転車競技連盟公認マウンテンバイク競技大会参加については大会会場においてのライセンスおよび会員証の提示が必要です。年間登録者の公認競技成績は年間個人ランキングに反映され翌年度のカテゴリー決定の参考資料となります。マウンテンバイクのカテゴリー・システムは競技レベルの統一と公正で安全な大会を行うこと、選手がスポーツから順にステップアップできること、また選手強化を目的に各国のカテゴリー・システムを元に1992年度より導入されています。新規のマウンテンバイク競技者は順に昇格していきます。登録されたカテゴリー以外への参加は特に認められた場合を除きできません。この設定にかかわらず、他国からの参加の場合には有効な各国連盟発行のライセンスを持って参加は可能。順位、賞を得られますがランキングの対象とはなりません。

 

クロスカントリー競技についてXCO

全日本選手権,J国際,J1では、原則的に「オリンピック形式」を実施します。ステージング(召集)は指定されたランキング表(国際ランキングはUCIで発表されている最新ランキング)により行います。先頭競技者から(ラップタイム+80%以上)遅れた競技者は設定されたフィニッシュ・レーンにより除外されます。周回遅れの選手も同様。除外された競技者はリザルトにおいては不足周回により順位をつけられますが、コミッセールにより確認されない競技者はDNFとなり、順位、ポイントは与えられません。先頭者フィニッシュ後、設定時間が経過した時点でフィニッシュが撤収される場合があります。参加選手数が設定人数に満たない場合は上位カテゴリーに統合されて競技を行い統合されたカテゴリー内での順位ポイントを受けます。国内競技大会における特別規則として、フィードテクニカルアシスタンスゾーンについて、この設定及び使用ができるのは次の公認カテゴリーとなります。全日本選手権におけるクロスカントリー全カテゴリー、ジャパン・シリーズのクロスカントリー男女エリート、クロスカントリーマラソン全カテゴリー。

 

ダウンヒル競技について(DHI)

   原則として男女エリート・ダウンヒル競技は最新ランキング順でクオリフィケイション(予選)を行い、男子上位30名、女子上位10名でファイナル(決勝)を行います。(参加人数により行われない場合があります)ファイナル進出者以外はクオリフィケイションでの順位となります。他のカテゴリーは1回の走行タイムで順位を決定します。参加選手数が設定人数に満たない場合は、上位のカテゴリーに統合されて競技し、統合されたカテゴリー内での順位、ポイントを受けます。

チーム登録およびランキング

マウンテンバイク小委員会では、各チームの評価基準となり、各チームの目標と健全な発展、活発な活動を促進するため、国内チームによる年間チームポイントランキングを実施します。チーム登録には最低1名の該当年度エリート登録競技者が必要です。これらチームは国内の公認大会に参加する目的で競技者と管理者で構成されたものとし、登録については別途行う必要があります。

チームランキング問い合わせ: 日本マウンテンバイク協会

競技規則

英語仏語版:UCI 「Rules」

日本版(翻訳完成後):(財)日本自転車競技連盟「競技規則」で入手できますので参照してください。

 

アンチ・ドーピング規則

    世界的にみてもドーピングはスポーツにおける最重要課題のひとつです。日頃から知識やルールを学んでください。また、大会(全日本選手権など)での実施の際は、要領、インフォメーションを必ず入手し、当日の指示に従ってください。
詳しくは 下記などを参照ください。

日本アンチ・ドーピング機構 
World Anti-Doping Agency
(財)日本自転車競技連盟 「アンチ・ドーピング」

国際大会について

◆ワールド・カップ: ワールド・カップについての参加は各国連盟、およびUCIチームのみを通じて行われます。参加については事前に国際ライセンスの取得が必要です。

※参加資格 国際ランキングで最低20ポイントを持つ各国エリート選手

   ◆国際ライセンス申請方法: 各自所属している都道府県連盟を通じて国際ライセンスの申請を行います。国際ライセンス発行については申請書とともに手数料10,000円と写真2枚(縦4.5cm,横3.5cm)が必要です。

   問合わせ:(財)日本自転車競技連盟

全日本選手権大会および国際大会におけるカテゴリーについて

全日本選手権大会および国際大会においては、UCI(国際連盟)に準じた年齢別にて競技を行います。全日本選手権では、クロスカントリー:ジュニア(17-18才)、U23(19-22才)、エリート(23才以上)マスターズ(30才、40才以上)、DHIではジュニア(17-18才)、エリート(19才以上)マスターズ(30才、40才以上)での日本チャンピオンのタイトルが授与されます。女子は各総合。(タイトルは日本国籍者のみ、参加には(財)日本自転車競技連盟登録が必須)。30才以上の競技者はエリートもしくはマスターを選択できますがマスターを選択した場合にはその年度の世界選手権(マスターズを除く)、ワールド・カップへの参加資格は喪失します。

*ジュニア(17-18才)の選手は国内で男女エリート・カテゴリー登録であっても、国際大会でのエリートにて競技を行うことはできません。別途行われるジュニアクラスにおいての順位ポイントを得ます。