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	<title>日本マウンテンバイク協会 &#187; はてな？</title>
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	<description>Japan Mountain Bike Association</description>
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		<title>自転車はてな？−5（クロモリ？？）</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-5/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-5/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 09:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JMA G</dc:creator>
				<category><![CDATA[MTBアラカルト]]></category>
		<category><![CDATA[はてな？]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。 ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。 第４回は「クロモリ？？」です。 クロモリは黒い森のこ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。</p>
<p>ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。</p>
<h2>第４回は「クロモリ？？」です。</h2>
<ul>
<li><span id="more-5835"></span></li>
</ul>
<p>クロモリは黒い森のことではありません(^_^;)<br />
自転車のフレームなどの素材のことです。</p>
<p>最初の頃には、木材、また鉄によってつくられたものも、強度と軽さを求めて、さらに丈夫で軽いものが開発されてきました。<br />
その際、長い間活躍しているのがクロム・モリブデン鋼、略して「<strong>クロモリ</strong>」と呼ばれています。</p>
<p>現在では、溶接技術などの向上にともない、アルミ合金、チタン合金などの強くて軽いフレームが登場。また。カーボンと呼ばれている炭素素材のものも増えてきています。</p>
<p>スポーツ用自転車、特に競技用車では宇宙ロケットやＦ１カーなどにも使用される軽くて強い素材が多く使われています。フレーム素材選びもショップなどとよく相談して選ぶとよいですね。</p>
<p>＊鉄に添加物を加えて開発された、炭素鋼やそれにつづく高張力鋼（High Tensile Steel）は強度を高めた素材であり、この高張力鋼の一種がクロム・モリブデン鋼（Chromium Molybdenum Steel）です。<br />
＊アルミ合金（やはりアルミニュームに添加物を加えて強度を増したもの、ジュラルミンなど）<br />
＊チタン合金（Titanium　これも添加物による強度アップされたものなどがある。ちなみにタイタニュームという発音が近い）<br />
＊カーボン（炭素繊維強化プラスチック（Carbon Fiber Reinforced Plastic／CFRP）</p>
<p><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2009/11/w80-80-Live-g.jpg" alt="Live2141❤" width="80" height="80" class="alignright" /></p>
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		<title>自転車はてな？−4（サイズ（選び）</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-4/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-4/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 10:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JMA G</dc:creator>
				<category><![CDATA[MTBアラカルト]]></category>
		<category><![CDATA[はてな？]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。 ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。 第４回は「サイズ（選び）」です。 自分が乗るマウンテ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。</p>
<p>ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。</p>
<h2>第４回は「サイズ（選び）」です。</h2>
<ul>
<li><span id="more-5318"></span></li>
</ul>
<p>自分が乗るマウンテンバイクを選ぶ時に重要なのは、車種という部分もありますが、特に重要なところはサイズです。</p>
<p>サイズの表記基準に使われているのは、シートチューブというパイプ長が多いのですが、マウンテンバイクの場合は特にオフロード乗車時に、身体の動きが非常に重要になってきますので、サドルの高さを変更しやすくなっており多くのモデルでは、次のようなサイズで対応しています。</p>
<table border="2" cellspacing="0" cellpadding="２" bordercolor="#cccccc">
<tbody>
<tr style="text-align: center;">
<td width="160">シートチューブの長さめやす（mm）<br />
サイズ名</td>
<td width="400">身長のめやす</td>
</tr>
<tr>
<td>370mm（XS）</td>
<td>155-170cm</td>
</tr>
<tr>
<td>390mm（S）</td>
<td>165-180cm</td>
</tr>
<tr>
<td>440mm（M）</td>
<td>175-190cm</td>
</tr>
<tr>
<td>500mm（Ｌ）</td>
<td>国内では取り扱いがない／または少ないサイズ</td>
</tr>
<tr>
<td>5６0mm（XＬ）</td>
<td>国内では取り扱いがない／または少ないサイズ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>シートチューブとはサドルの下にあるフレームの部分をいいますが、多様なかたちが多くなってきていて正確にシートチューブとはいえない場合もあります。</p>
<p>サイズだけではなく、大まかな選び方としては、サドルを一番下にセットしたときに、足の裏が全部地面に付くなどが一つの目安です。<br />
これは、標準的なマウンテンバイク選びの際に有効ですが、ダウンヒルや、ジャンプ系など遊び方によって大きめ、小さめなどの選び方もありますので、やはりショップで相談する、各試乗会などの機会に相談するのがおすすめです。</p>
<p><img class="alignright" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2009/11/w80-80-Live-g.jpg" alt="Live2141❤" width="80" height="80" /></p>
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		<title>自転車はてな？−3（クロスバイク）</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-3/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 10:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JMA G</dc:creator>
				<category><![CDATA[MTBアラカルト]]></category>
		<category><![CDATA[はてな？]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。 ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。 １，２回と続きました”自転車はてな”に読者からメール [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。</p>
<p>ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。<br />
１，２回と続きました”自転車はてな”に読者からメールが届きました。「マウンテンバイクに興味を持っているんですが、クロスバイク、シティバイクといったワードが並んでいるのが気になっているので、そのあたりをわかりやすく紹介してくれないでしょうか？」</p>
<p>ということで、</p>
<h2>第３回は「車種（クロスバイク）」です。</h2>
<ul>
<li><span id="more-5197"></span></li>
</ul>
<p>自転車の車種もその用途で様々なものがあります。大まかに分けても</p>
<ul>
<ul>
<li>舗装路用</li>
</ul>
</ul>
<p>ロード、シティーサイクル、ＢＭＸ（フラットランドなど）</p>
<ul>
<ul>
<li>未舗装路用。</li>
</ul>
</ul>
<p>マウンテンバイク、シクロクロス、ＢＭＸ（レースなど）、トライアル</p>
<p>などの主な走行路面によるものや、</p>
<ul>
<li>スポーツ・競技向け</li>
</ul>
<ul>
<li>街乗り用</li>
</ul>
<p>などの使い方によるものなどで様々に分類されています。</p>
<div id="attachment_5201" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/02/giant_seekr2_2010.jpg" target="_top" rel="lightbox[5197]"><img class="size-medium wp-image-5201" title="giant_seekr2_2010" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/02/giant_seekr2_2010-300x183.jpg" alt="g" width="300" height="183" /></a><p class="wp-caption-text">クロスバイクの例　（Giant Bicycle 　SEEK R2（PR）</p></div>
<p>さて、クロスバイクですが、当方も発祥は定かではありませんが、使いやすいマウンテンバイクに、街乗りなどでもいいように、軽快なタイヤや、車輪を装着したのが進化したものではないかと思います。（マウンテンバイクではロードトレーニング用に車輪を交換していた選手もいました。）<br />
マウンテンバイクをベースに派生してきた車種という感があり、シティライド（街乗り）やロングライド（長距離サイクリング）向けに軽く設計されたモデルといえるのではと思います（同じような車種が海外では組み合わせという意味合いでハイブリッドと呼ばれているようです。）。</p>
<p>マウンテンバイクよりもタイヤも細身にしたり（２６インチのほか700Cと呼ばれるロード向け規格の車輪の組み合わせもある）軽快に扱え、舗装路向けであることから人気も高く国内では販売台数も多くなっているようです。</p>
<p>街乗り重視でフィットネスなどで走りたい場合はクロスバイク、山などでの走行や、競技であればマウンテンバイクというのが、簡単な答えですが、やはり決める前にはショップで相談することをお勧めいたします。</p>
<p>同じような名前ですが、「シクロクロス」というロードから派生した未舗装路用競技車があり、こちらも同じ名前で呼ばれていたりすることがありますが、規則的にドロップハンドルが装着されていたり少し異なっています。参考：<a href="http://www.uci.ch/templates/UCI/UCI5/layout.asp?MenuId=MTI1OTg&amp;LangId=1" target="_blank">シクロクロス</a>（国際連盟のシクロクロス紹介）</p>
<p><img class="alignright" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2009/11/w80-80-Live-g.jpg" alt="Live2141❤" width="80" height="80" /></p>
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		<title>自転車はてな？−2（タイヤ）</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-2/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 09:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JMA G</dc:creator>
				<category><![CDATA[MTBアラカルト]]></category>
		<category><![CDATA[はてな？]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。 ここ最近、エネルギー効率が良く、維持費も安く、健康増進やスポーツとしての活用などの効果が期待できるなど注目されています [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。</p>
<p>ここ最近、エネルギー効率が良く、維持費も安く、健康増進やスポーツとしての活用などの効果が期待できるなど注目されています。元は、貴族の遊び道具として始まったとされる自転車も、「セーフティー（安全／<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Safety_bicycle" target="_blank">Safety bicycle</a>）」型と呼ばれるチェーン駆動車の誕生、空気入りタイヤの開発等により画期的な進歩を遂げました。</p>
<p>ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。</p>
<h2>第２回は「タイヤ」です。</h2>
<ul>
<li><span id="more-5076"></span></li>
</ul>
<p><div id="attachment_5077" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a target=_top href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/01/tyre_pattern.jpg" rel="lightbox[5076]"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/01/tyre_pattern-300x225.jpg" alt="どちらもマウンテンバイク型の自転車のタイヤですが、左はマウンテンバイクの山乗り用、ブロック型のゴツゴツした感じ。右は街乗り用。薄く溝がありますが、スムースなパターンとなっています。もっと細身のタイヤもあります。" title="tyre_pattern" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-5077" /></a><p class="wp-caption-text">どちらもマウンテンバイク型の自転車のタイヤですが、左はマウンテンバイクの山乗り用、ブロック型のゴツゴツした感じ。右は街乗り用の薄く溝がありますが、スムースなパターンとなっています。</p></div> タイヤは、1888年にダンロップが空気入りタイヤを発明したとされ、これにより、画期的に快適な乗り心地が達成されました。タイヤは、自動車も含めてさまざまな乗り物、機械にも使用されたために続々と進化していきました。</p>
<p><span>どんなタイヤを選べばいいの？という、答えには、やはり、使用目的によります。<br />
街乗り専用なのか？<br />
たまにはマウンテンバイクのように山を駆けめぐってみたい。<br />
舗装路だけど長距離のツーリングがしたい。<br />
山のロングコースなので耐久性のあるタイヤ。<br />
ジャンプなどを楽しみたい。<br />
クロスカントリーの競技に出たい。<br />
ダウンヒルを楽しみたい。<br />
雨の日で泥にも強いもの。<br />
マウンテンバイクでもドライな路面用。　などなど。<br />
マウンテンバイクであっても、タイヤを街乗り用の軽快なものに取り替えれば、通勤や、長距離サイクリングなどにも適してきます。<br />
一番多いのは２６インチという直径のサイズですが、ゲイリー・フィッシャー氏提唱の２９インチ（29er）というサイズもあります。幅やパターンも様々です。（マウンテンバイクはアメリカ発祥ということもありインチ表示されています（26×2.00：２６インチ径・２インチ幅）。ロードレーサーなどはmm表示で（700×20：700mm径・20mm幅）</span></p>
<p><span>タイヤは、自転車の中でも最も乗り心地に関係してくるパーツですので、ぜひショップなどのアドバイスを得て、最適なタイヤを選んでみてください。 </span></p>
<p><span><img class="alignright" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2009/11/w80-80-Live-g.jpg" alt="Live2141❤" width="80" height="80" /></span></p>
<p><span></span><br />
<span><a href="http://cycle-sports.globeride.co.jp/geax/tire/index.html" target="_blank"><strong>GEAX（ジアックス）</strong></a>のタイヤラインアップ（PR）</span></p>
<p><a href="http://www.japan-mtb.org/c3/mbtd/"><img class="aligncenter" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2009/11/520-120-INSITEBN-SHOP.png" alt="お勧めMTBショップ" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>自転車はてな？−１（＊＊段変速？）</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-1/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/archive/mtbalacarte/encyclopedia-1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JMA G</dc:creator>
				<category><![CDATA[MTBアラカルト]]></category>
		<category><![CDATA[はてな？]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。 ここ最近、エネルギー効率が良く、維持費も安く、健康増進やスポーツとしての活用などの効果が期待できるなど注目されています [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自転車は人力を使かって移動することのできる、また人力を効率よく伝える機械としてもすばらしい乗物です。</p>
<p>ここ最近、エネルギー効率が良く、維持費も安く、健康増進やスポーツとしての活用などの効果が期待できるなど注目されています。元は、貴族の遊び道具として始まったとされる自転車も、「セーフティー（安全／<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Safety_bicycle" target="_blank">Safety bicycle</a>）」型と呼ばれるチェーン駆動車の誕生、空気入りタイヤの開発等により画期的な進歩を遂げました。</p>
<ul>
<li><span id="more-4951"></span></li>
</ul>
<p>ここでは、自転車の難解な「言葉」などを紹介していこうと思います。</p>
<h2>第1回は「＊＊段変速」です。</h2>
<p>カタログなどの表記で、「２７段」とか「９スピード」などの数字入りでの表記があります。これはなに？　　そんなに段数がいる？　車でも５速とか言うけど？<br />
実際の街中では、それほどのギヤは必要ないともいえますが、その分細かな設定（変速したときに大きく変わることがない：クロスレシオ等と呼ばれる設定）にしたりもできます。</p>
<p><div id="attachment_5070" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a target=_top href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/01/sprocket01.jpg" rel="lightbox[4951]"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/01/sprocket01-300x225.jpg" alt="後ろ側、後輪の中央にあるギヤ。～10枚くらいのギヤが付いています。" title="sprocket01" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-5070" /></a><p class="wp-caption-text">後ろ側、後輪の中央にあるギヤ。～10枚くらいのギヤが付いています。</p></div>さまざまな状況（登り坂や、降り坂、追い風、向かい風、競技中のスピード変化などなど）　に、細かに対応するために、徐々に変速の段数が増えてきました。最初は後輪のギヤを多くすることで対応していたものも、限界に来たことで、前のギヤ（フロントチェーンホイール）も多段化することで、</p>
<p>前のギヤ数　×　後ろのギヤ数　＝　総ギヤ数（総段数）</p>
<p>として多くすることが出来ました。ですから「２７段」といっても２７のギヤが付いているわけではありません。</p>
<p><div id="attachment_5071" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a target=_top href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/01/frontd01.jpg" rel="lightbox[4951]"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/01/frontd01-300x225.jpg" alt="前側の３枚のギヤとそれを操作する羽形状の変速機（フロント・ディレーラー）" title="frontd01" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-5071" /></a><p class="wp-caption-text">前側の３枚のギヤとそれを操作する羽形状の変速機（フロント・ディレーラー）</p></div>マウンテンバイクの多くは、前に３枚、後ろに７〜９枚くらいのギヤがついていて、総段数が２１〜２７段ということになります。一方で競技の世界ですと、力もあるということなのか、トラブルなども嫌って前は２枚で乗り切るということもあるようです。<br />
また、これに加えてギヤレシオ（ギヤ比）という２つのギヤの組み合わせによる回転比率というのもあり、製作、設定ではこれらの数字と車輪径、用途などを考えて作られています。</p>
<p><div id="attachment_5072" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a target=_top href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/01/reard01.jpg" rel="lightbox[4951]"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/01/reard01-300x225.jpg" alt="後ろ側に付いている変速機（リヤ・ディレーラー）。このほかに、マウンテンバイクでは希ですが、ハブと呼ばれる車輪中央に変速機構を組み込んだり、フロント側に組み込んだ内蔵型のものもあります。ちなみにディレーラーとは直訳ふうに言うと脱線機というような意味にもなります。" title="reard01" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-5072" /></a><p class="wp-caption-text">後ろ側に付いている変速機（リヤ・ディレーラー）。このほかに、mtbでは希ですが、ハブと呼ばれる車輪中央に変速機を組み込んだ内蔵方のものもあります。ちなみにディレーラーとは直訳ふうに言うと脱線機というような意味にもなります。</p></div>これら、変速機の使いかたについては、このような説明よりも、体感が一番！<br />
ライディングスクールなどでは、平坦路で変速操作を行いながら覚えていきます。<br />
皆さんも、変速操作で、体感してみてください。<br />
もう少し軽め、もう少し重めといった感覚にあわせたギヤを選ぶことで、より快適に、より早く、ライディングが楽しめることと思います。</p>
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