整備・点検ってどうやるの?その①
| 自転車を買ってから、ちょうど一年が経ちました。
「年に一回くらいは整備・点検を」と言いますが、 一体何をどうすればいいのやら。。(・ω・;) そこで今回は『うえとみじてんしゃ』さんに行き、 整備・点検の基本を教わったので、紹介したいと思います。 |
![]() |
①シフターとブレーキのワイヤーが伸びていないか確認する。
、、、シフター??いきなり分かりません~!(TдT`)
ギアチェンジするときのカチカチっとするやつです。
このシフターのワイヤーが伸びていると、ギアチェンジが
うまくいかないことがあるんですって!そういえば。。(゜д゜)
で、写真1のワイヤーと本体がつながっている部分、
これをくるくると回すと伸び縮み調節できるそうです。
何だかファミコンの裏技みたい。。(◎ω◎;)
後輪を浮かせてペダルを回しながら、ギアチェンジがスムーズに
いくようにやってみてください。
一方、ブレーキの方はワイヤーが伸びていると“遊び”の部分が大きく
ぎゅっと握っているにもかかわらず、ブレーキが利かないという
状態になるので重要。こちらは、写真2のように直接ワイヤーを
引っ張って調節するか、シフターと同じく写真3の付け根部分を
くるくると回して調節していきます。



気持ち前ブレーキは後ブレーキより緩めにし、急ブレーキをかけた
とき“つんのめらない”ようにするのがポイントだそうですよ。
その②へ続く。。










