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	<title>日本マウンテンバイク協会 &#187; 山本幸平 | レースを走って</title>
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	<description>Japan Mountain Bike Association</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 08:06:21 +0000</lastBuildDate>
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			<item>
		<title>世界選手権大会　スイス｜レースを走ってきました</title>
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		<comments>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110909yk/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 01:53:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Uchiii</dc:creator>
				<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[世界選手権大会]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"></a><br />
<img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p>2011年　世界選手権大会　IN　CHAMPERY　SWISS.<br />
リザルト</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="50">Rank</td>
<td width="300">Name</td>
<td width="50">Nat.</td>
<td width="40">Age</td>
<td width="70">Result</td>
<td width="50">PaR</td>
<td width="50">PcR</td>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>Jaroslav KULHAVY</td>
<td>CZE</td>
<td>26</td>
<td>1:44:30</td>
<td>300</td>
<td>300</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>Nino SCHURTER</td>
<td>SUI</td>
<td>25</td>
<td>1:45:17</td>
<td>250</td>
<td>250</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>Julien ABSALON</td>
<td>FRA</td>
<td>31</td>
<td>1:45:56</td>
<td>200</td>
<td>200</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>José Antonio HERMIDA RAMOS</td>
<td>ESP</td>
<td>33</td>
<td>1:46:39</td>
<td>180</td>
<td>180</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>Lukas FLÜCKIGER</td>
<td>SUI</td>
<td>27</td>
<td>1:48:59</td>
<td>160</td>
<td>160</td>
</tr>
<tr>
<td>6</td>
<td>Florian VOGEL</td>
<td>SUI</td>
<td>29</td>
<td>1:49:26</td>
<td>140</td>
<td>140</td>
</tr>
<tr>
<td>23</td>
<td>Kohei YAMAMOTO</td>
<td>JPN</td>
<td>26</td>
<td>1:52:54</td>
<td>62</td>
<td>62</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>■世界一を決めるレースが今年も終わった。<br />
僕の2011年シーズン一番の目標レースが、この世界選手権大会だった。</p>
<p>会場入りは、イタリアのワールドカップの翌日のレース当日13日前にスイス；シャンペリーに来た。<br />
まず1週間は、標高１６００M地点を拠点に高地トレーニングをしては、会場へ下って行き、コースを試走してスムーズに走れるライン取りを細かく見ては試した。<br />
今回は、初めて歩きでコース1周もコーチとしてみて、自転車では感じる事の出来ない感覚を磨いた。</p>
<p>レース6日前に日本代表チームの泊る宿へ移動をして、高地トレーニングを終えた。<br />
身体が、疲労しているのを感じるが、コーチと話して、予定通りだと言うので、順調だと自分に言い聞かせて残りの数日を過して行こうと決めた。<br />
レース前日の最終練習でも、いつものレース前の身体と比べると疲労が残っているのを感じる。またコーチと話をしてみるが、これで良いのだと言う。<br />
コーチと僕の身体の回復力を信じて、レース当日を迎えた。</p>
<p>朝の目覚めは、とても良い。<br />
今回はスタート時間が１６：３０の為、遅めの朝食を9時過ぎに食べた。その後、軽く自転車を漕いでみた、身体は完ぺきに回復したとは言えないが、もう走るしかない、そして、ここでもコーチと僕の身体の回復能力を信じて、信じきって最後の昼寝タイムを過した。</p>
<p>レースは、やってきた。もう、あとは走るだけ。今まで思い描いてきた走りをゴールするまで実行する事だけだった。スタート位置は、4列目でのスタートとなった。いつものワールドカップよりも前でのスタートとなるし、ポジション取りも、うまくいった。スタートループ＋7周回。</p>
<p>僕の世界選手権大会が始まった!</p>
<p>スタート音と共に身体が良い反応で動いてくれた。ポジション取りも上手く行き、イメージしていたスタートダッシュが決まる。<br />
TOP10以内で進んでいたと思う、良い位置で進むが、世界のTOP選手は踏み所も分かっており、僕のイメージしていた様には行かなくなってきた。<br />
前に行かないと必ず混雑に巻き込まれると思っていた箇所の手前で、うまく前に行く事が出来ないでレースが進んでしまった。<br />
大混雑までは行かないものの、スムーズに走る事が出来ないままのスタートループ終了。<br />
順位は、かなり落としていたと思う。が、これもイメージしていた事で身体が反応してくれている。</p>
<p>試走の段階で見ていたラインをしっかりと走る様に心がけるのと、休まない事。ペダリングを止めない事。この日の為に、どれだけの時間を費やしたのか？！<br />
想いを出し切る事、エネルギーを出し切ること!</p>
<p>天候が変わり、雨になった。嬉しくなった僕。<br />
悪コンディション程、僕には向いているのだ。</p>
<p>身体は、中盤過ぎで苦しくなっているが、気持ちのエネルギーはフル充電されているので、ペースは乱れないで進む。<br />
毎周回15位前後グループとすれ違う区間があって、同じ差が続いていたが、ここを詰める事が出来なかった。イタリアのワールドカップも同じ経験をした。<br />
この部分を練習する必要がある。</p>
<p>応援が聞こえる。<br />
ペダルを踏み続けてゴールへ向かう。<br />
少しでも前に行きたい。そんな想いが最後の最後まで持つ事が出来ている。</p>
<p>ラスト周回へと入る。</p>
<p>今出来る最高の走りをする事。気持ちを出し切る事。<br />
そして、少しでも前でゴールしたい気持ちがある。最後まで応援が聞こえる、自分に負けられないよ。</p>
<p>ゴールするまで、しっかりと思い描いていたイメージに近い走りでゴールする事が出来た、僕の世界選手権大会となった。</p>
<p>走りでは、やはり勢いあるパワーが必要、それが出来ると集団に追い付き展開が出来て休める所が増えると思う。<br />
そして、順位を見ると、もっと上を狙っていたので満足は出来ない。<br />
今年の目標であったワールドカップTOP10も実行出来なかった。</p>
<p>想いはあるが、まだ、達成出来ていない。</p>
<p>でも、僕には、実行出来る環境がある。<br />
皆が、挑戦出来る環境を整えてくれている。<br />
僕は、走るしか出来ない！<br />
来シーズンに向けて、しっかりと練習をして、<br />
世界のTOP選手と並び、競り合う僕がいる事。<br />
その姿を、日本の皆に見せたい。<br />
そして、アジア人だって出来ると言う所を見せたい。</p>
<p>挑戦して行きます。</p>
<p>ありがとう。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/DSC03320.jpg" rel="shadowbox[post-13295];player=img;"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-13305" title="SONY DSC" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/DSC03320-150x150.jpg" alt="世界選手権1" width="150" height="150" /></a></td>
<td> <a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/DSC03357.jpg" rel="shadowbox[post-13295];player=img;"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-13310" title="SONY DSC" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/DSC03357-150x150.jpg" alt="世界選手権2" width="150" height="150" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>バイク：ANCHOR（プロトタイプ）<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY Clear Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110909yk/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ワールドカップ　イタリア｜レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110821yk/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110821yk/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 07:23:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.japan-mtb.org/?p=13079</guid>
		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>Val Di Sole</strong><br />
<em></em><br />
結果<br />
　<br />
Rank	Name	Nat.	Age*	Result	PaR	PcR<br />
1 	Jaroslav KULHAVY	CZE	26	1:25:08	250	250<br />
2 	Nino SCHURTER	SUI	25	1:25:08	200	200<br />
3 	Florian VOGEL	SUI	29	1:26:29	160	160<br />
4 	Julien ABSALON	FRA	31	1:27:13	150	150<br />
5 	Lukas FLÜCKIGER	SUI	27	1:27:45	140	140<br />
6 	Stéphane TEMPIER	FRA	25	1:27:53	130	130<br />
24 	Kohei YAMAMOTO	JPN	26	1:31:06	58	58<br />
　<br />
■今回の遠征は、イタリアのトロントから山に入った所、Val di soleと言う街にてワールドカップ最終戦が行われました。<br />
　<br />
僕の好きな2週間連続でのレース、先週のワールドカップチェコ大会は、体調が合わなくてベストな走りが出来ずに終えてしまったので、今週は、しっかりと生活リズムを整えて過して行きました。コースは、斜度のキツイ登りと下りが続く、とてもハードなコースとなっております。しかし、今年からはクロスカントリーオリンピックのルール事態が変更になっており、競技時間が短くなったのと、コースを短縮しテクニカルにすると言う事で、どこのレースも似たようなコースの作りになっていると感じています。<br />
　<br />
さて、レースはと言いますと、スタートループ＋6周回の１４：００スタート。44番のゼッケンを付けて42番目にコールされ4列目に並んでスタート音を待ちました。気温は、日差しの強いせいか暑く感じていたが、気持ちは、しっかりと入っていて気にすること無く待機していました。チェコではスタート位置取りがミスして上手くスタート出来なかったので、今回は上手い事スペースを作りスタートした。身体の反応も良くスタート。直後に先頭のライダーが、チェーン切れで邪魔になるが、遅れた分を取り返す足が今日はあり、うまく順位を上げつつスタートループを終えた。乾燥した路面で先頭集団走って行くホコリがモノ凄いが前に行こうと必死に位置取りをして進む。スタートの重要性をチェコで学んだ為にイメージをスタート後のイメージ作りに力を入れていた。そのお陰で、大きな混雑に巻き込まれずにレースを進ませて行く。<br />
　<br />
ワールドカップ最終戦と言う事で、僕自身を試したい気持ちが強くて、全快で進んで行った。今までとは違う走りが出来ている。僕は通用出来るのだと、何度も言い聞かせてレースを進ませていた。気がつくと20番代前半でレースを進ませていた。前には今までは憧れであったライダーの姿が多くいる。もう、同じ戦える位置にいる。自信も付いている。多くの歓声も聞こえている。前に進むしか僕には出来ない。今までには感じなかった気持ちを感じながら進む。イメージした事が実際に走りに繋がっている、心の底から想えた事は、力となる事を知った瞬間でもあった。僕の心の器が、ようやくワールドカップで20番代になったのだ。<br />
　<br />
レース中盤で身体の疲れを感じているが、練習の成果を感じる。身体が疲れた中でもパワーの出るポジションをキープしながらアンカーを進ませる。ラストラップに入った。前にはライダー1人見えて捉えられると感じる。後ろを見ると4，5人見える。ザバスのピッドインを飲み気合いを入れ直す。パワーを出し続ける事は出来ているが、やはり20番前後で走っているライダーは、タレる事なくペース作りが上手いと感じる。僕は、ペースアップが出来ずに順位を落とすが、最後までパワーを出しながらのゴールとなった。<br />
　<br />
今回、ようやく自己最高順位を更新出来た。24位と言う順位。<br />
この結果は、自信につながる結果と捉える事が出来ると思う。戦える位置にきつつある。<br />
トップには、まだ届かないが、それは時間が解決してくれると言い聞かせて、今を全快で出来る事をやって行く。その結果が、前進するパワーとなると信じて。<br />
　<br />
戦う事が楽しい。<br />
自分を信じて走って行きます。<br />
　<br />
2週間後、世界選手権がある。<br />
この場で、今の僕を見てもらいたいです。<br />
ありがとう。<br />
　<br />
バイク：ANCHOR(プロトタイプ)<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY 　Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワールドカップ　チェコ｜レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110814yk/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110814yk/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 07:17:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>Nove Mesto Na Morave</strong><br />
<em></em><br />
結果<br />
　<br />
Rank	Name	Nat.	Age*	Result	PaR	PcR<br />
1 	Jaroslav KULHAVY	CZE	26	1:41:52	250	250<br />
2 	Nino SCHURTER	SUI	25	1:42:37	200	200<br />
3 	Julien ABSALON	FRA	31	1:42:46	160	160<br />
4 	José Antonio HERMIDA RAMOS	ESP	33	1:43:15	150	150<br />
5 	Sergio MANTECON GUTIERREZ	ESP	27	1:43:43	140	140<br />
6 	Lukas FLÜCKIGER	SUI	27	1:44:03	130	130<br />
44 	Kohei YAMAMOTO	JPN	26	1:50:34	24	24<br />
　<br />
■今回のレースは、チェコ；Nove Mesto Na Moraveにて行われました。当日の会場には多くの観客がレースを見に訪れていました。こんなにもチェコがマウンテンバイクに関心があるとは知りませんでした。チェコ国内のテレビ局が生放送を行っており、見せ方が上手いなーと関心しながらの遠征となりました。<br />
　<br />
レースは、スタートループ＋7周回、コースは、アップダウンの繰り返しに加えて、木の根っこ、岩セクションがあり、とても走りごたえのあるコースになっておりました。1周は13分前半と言うスピードコースでもありました。スタートは、いつも行っているのにもかかわらず、うまく自転車をラインに寄せる事が出来ずに、ポジション取りミスで出遅れてしまう、その後の身体の反応も疲労感が残っておりキレが無くて、後退して行ってしまう。<br />
　<br />
約3分たってから、ようやく身体が動き出して、少しだけポジションを前に持って行き下りに入って行った。が、やはり70番台では混雑は避けられずに、かなりのタイムロスをしてしまう事になる。もう、仕方がないので呼吸を整えて抜ける箇所まで流れに任せる事にする。スタートループを終えて、ようやく少しだけ流れるようになってきてポジションを上げようとするが、なかなか流れるような走りが出来なままレースが進んでしまう展開に追い込めていない事に気がつく。<br />
　<br />
このままではいけないと思い、強制的に追い込みをかけた。すると気持ちも入り身体も反応してきてくれて、ペースが整いだした。前には、多くのライダーが見えている。追い込むしかないと思い、前に前にと気持ちを持って行った。バイクは上手く進んでくれて僕を集中させてくれた。中盤になり多くのライダーを交わして順位を上げて行く事に成功しているのは分かっていたが、まだまだ追い込めると言い聞かせていた。世界のトップライダー達の走りをイメージして、それを真似して追い込む。苦しさは当たり前。その受け止める気持ちを持って挑んでいかなければならない。<br />
　<br />
後半へさしかかる。ペースは上げられない。もっとダウンシングを上手く取り入れて行きたいと思うがシックリとフォームが決まらなかった。最後は、スプリント勝負になって、前でゴールして、スタートの出遅れから追い上げてのゴールとなった。<br />
　<br />
今回は、初めての経験をした。こんなにも出遅れてから順位を上げる事が出来た。今までなら後退したまま終わっていた場面が多くあったが、ペースを乱さないで走れた事が大きな収穫だと思う。かといって、こんなスタートの出遅れをしてはいけない事とも感じる。しっかりとポジション取りをして、前で展開出来るだけのパワーと勢いを付けなければ順位は付いてこない。走りでは、良い流れになってきていると思う、それを順位としても表して行かなければならないと感じます。もっと考えて感じて学んで取り組んで行こうと思います。<br />
　<br />
今年ラストのワールドカップ、イタリアで、形にして来シーズンを迎えたいと思います。<br />
　<br />
バイク：ANCHOR　プロトタイプ<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY Clear Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プレロンドンオリンピックレース｜レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/topics/20110805%ef%bd%99%ef%bd%8b/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/topics/20110805%ef%bd%99%ef%bd%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:15:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.japan-mtb.org/?p=12709</guid>
		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>London　Prepares</strong><br />
<em></em><br />
Hadleigh Farm<br />
2011/7/31<br />
14:00 start<br />
21℃</p>
<p>結果</p>
<p>1:Absalon Julien 1:31:48<br />
2:Sauser Christoph 1:33:08<br />
3:Markt Karl 1:33:34<br />
4:Bishop Jeremiah 1:34:07<br />
5:Kulavy Jaroslav 1:34:21<br />
6:Kohei Yamamoto 1:35:15<br />
　<br />
■今回は、約1年後に控えたレースである、ロンドンオリンピックのプレ大会が行われました。まだ出場が決まっているとは言えないのですが、出場出来る前提で物事を考えており、その為に今は生きていると言っても良い生活を過ごしています。今回のレースは、その1年後の為の経験と戦略を練るために出場して来ました。<br />
　<br />
レースは、オリンピックで使用するのと同じコースで行われて、スタートループ５００ｍ＋7周回（4.6㎞）計：32,7㎞で争いました。コースは、細かいアップダウンが続き、約7か所の人工的に作った岩の路面があり、コーナーコーナーの連続が急で曲がりにくく、日本人の器用さが良い意味で発揮出来る僕むきのコースだと思いました。路面は、肌色の堅い土質で、雨が降っても泥にはならないであろう。<br />
　<br />
1列目からのスタートで、来年のオリンピックでも、この位置からスタートをしたいと強く思いました。スタートループは短く、直後にはコーナーと下り基調と言う難しさ。スタートのポジションでかなりの有利と不利が生まれるであろう。今回は、スタートは上手く決まり5番手くらいでレースを展開して行く事になりました。今回は、先頭集団に少しでも長く絡んで展開をする事を目標にした。これは、来年の良いイメージを作る為と先頭で走る辛さを味わっておかないといけないと思っていたからだ。しかし、先頭集団に少し遅れをとる形でレースが進んで行く。追い付きそうで追い付けない力不足、ガツーン！と気合いで追い付けば良いのに、それが出来なかった。身体の反応や疲労感が無い分、気持ちよく追い込めている事は確かな事実だった。先頭集団から遅れる事30秒くらいを保って、レースを進ませて行く事が出来ている。やはり、集団で走ったほうが有利だと感じたし、その展開に絡まなければ勝負にならないと感じた。無理の効く身体作りが必要となる、スピードと神経を飛ばす事が必要だと。1周目は、2位だったサウザーに少し遅れをとって通過し、2周目はアメリカにビショップと通過。そこから先頭が見えているが、踏み倒せなかった。3周回目へ突入した。<br />
　<br />
アテネ・北京オリンピックチャンピオンのジュリアン　アブサロンが単独で先頭に出たとアナウンスがある。見晴らしの良いコースで、良く走っている側も展開が分かるコースだ。ビショップは、第2集団に追い付いた。僕はと言うと・・・。中途半端な走り。スピードが無い。追い付こうと思える勇気が足りない。今思うと、後半の事を思う事は無いって言える自分がいるが、１００％では無い。あの場面で追い付かないと入賞やメダルは、見えてこない。この感じた事を、今から、そして2012年8月12日をイメージして過して行こうと思う。レースの後半は、いつもよりは前半から追い込んで走ったお陰で、足へ疲労感が出て来て辛い走りとなったが、最後の最後まで来年の事を意識しながら走れた事が、とても良かったと思う。<br />
この経験を生かして過して行く事が大切だと思います。大切にして、想いを乗せて日々を過ごして行きます。</p>
<p>ありがとう！！<br />
　<br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/R0010156.jpg" rel="shadowbox[post-12709];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/R0010156-150x150.jpg" alt="" title="R0010156" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12708" /></a><br />
バイク：ANCHOR　プロトタイプ<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY　 Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワールドカップ　モンサンタン｜レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110717yk/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110717yk/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>World Cup  Mont Sainte Anne</strong><br />
<em></em></p>
<p>結果</p>
<p>Rank	Name	UCI Code	Team	Result<br />
1	KULHAVY Jaroslav	CZE19850108	SPECIALIZED RACING	1:35:51<br />
2	SCHURTER Nino	SUI19860513	SCOTT &#8211; SWISSPOWER MTB &#8211; RACING	+01:42<br />
3	HERMIDA RAMOS José Antonio	ESP19780824	MULTIVAN MERIDA BIKING TEAM	+01:54<br />
4	FLÜCKIGER Mathias	SUI19880927	TREK WORLD RACING	+02:33<br />
5	VOGEL Florian	SUI19820218	SCOTT &#8211; SWISSPOWER MTB &#8211; RACING	+02:51<br />
6	STANDER Burry	RSA19870916	SPECIALIZED RACING	+03:42<br />
30	YAMAMOTO Kohei	JPN19850820	TEAM BRIDGESTONE ANCHOR	+10:21<br />
　<br />
■シーズン後半の開幕戦となった今回のカナダ:モンサンタンW杯。<br />
アジア選手権大会が終わってから3週間が経ち、OFFをとってから身体の状態がレースをしていなかったので、分からなくて不安の部分もありましたが、試走をして行き身体をW杯用に慣らして行き、START前には、不安は無く集中して僕自身の走りをしようとSTART位置にいました。<br />
　<br />
14:30START音と共にレースが始まった。<br />
STARTLoop＋6周。やはり2週間レースから離れていたのでSTARTの身体の、かかりは良くなかったですが、その後がOFFをとった事で心肺系は余裕を持って進ませることが出来ていました。足が一杯になる事は久しぶりで良いレースが出来た証拠です。<br />
　<br />
1周目は、シングルトラックの区間で渋滞が起こり、なかなかスムーズにレースを展開出来ずに進みましたが、それでも隙を見ては前に前にと言う気持ちが湧いていました。2周目に入り、混雑は無くなりリズム良く進んで行き集団で展開していましたが、下り区間でミスをしてしまい転倒をしてしまい、身体を少し痛めたのと、バーエンドが曲がってしまい使えなくなってしまい、リズムを崩し掛けたのですが、今回は気持ちを作れていましたので、気にする事無くレースに復帰する事が出来、追い込んで行きました。やはり激しく転倒してもブリジストンサイクルが作るフレームを始め、僕が使用しているパーツメーカー品は強し！！信頼と安心を与えてくれて、変な心配事をせずに挑める強みがあります。3周目に入り、まだまだ元気で、少しでも前にと言う気持ちが湧く、が、今思うが、この瞬間でいかに力を出すかで、もっともっと追い込み、時間のロスを減らす事が可能とも思う。4周目も同様だ。5周目に入り、足が来ている事を感じるが、レースなのだから当たり前。その様に、あらかじめイメージしていたので我慢出来て進ませる事が出来る、大きなミスも無く前に前にと気持ちを持っていく僕がいる。ラストラップへ。<br />
　<br />
前に行きたい！そう最後まで思えて力を出してゴールラインを通過した。ドイツ、Offenburgも良い感覚だったが、W杯2戦続けて、この様な良い感覚のまま手応えを感じてのゴールは初めてだ。リザルトで言うと、自己最高順位と並ぶ30位。これには満足は出来ないが、展開と今後のレースイメージを行う上で、非常に良い経験となったレースになりました。スタッフとの連携やレースに挑む姿勢が良くなっている事も感じて収穫の多いレースとなりました。今週のアメリカ:windhamも期待して下さい。<br />
　<br />
バイク：ANCHOR　XIS9<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY Clear Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワールドカップ　ウィンダム｜レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110718%ef%bd%99%ef%bd%8b/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/20110718%ef%bd%99%ef%bd%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>World Cup  Windham</strong><br />
<em></em></p>
<p>結果</p>
<p>	Name	UCI Code	Team	Result<br />
1	KULHAVY Jaroslav	CZE19850108	SPECIALIZED RACING	1:35:34<br />
2	SCHURTER Nino	SUI19860513	SCOTT &#8211; SWISSPOWER MTB &#8211; RACING	+00:29<br />
3	SAUSER Christoph	SUI19760413	SPECIALIZED RACING	+00:30<br />
4	STANDER Burry	RSA19870916	SPECIALIZED RACING	+00:48<br />
5	MAROTTE Maxime	FRA19861205	BH &#8211; SUNTOUR &#8211; PEISEY VALLANDRY	+01:14<br />
6	FONTANA Marco Aurelio	ITA19841012	CANNONDALE FACTORY RACING	+01:24<br />
31	YAMAMOTO Kohei	JPN19850820	TEAM BRIDGESTONE ANCHOR	+06:05<br />
　<br />
■今回のレースは、先週のカナダ:MSTに続き、とても充実した日々を過ごしてレース当日を迎えました。<br />
STARTは、14:30。6周回で争う。天候は快晴、気温は、約28度。<br />
しっかりと気持ちを入れてSTART位置にいた。<br />
　<br />
4列目に並び、STARTを待つ。笛の音と共にWindhamワールドカップが始まった。3秒後に僕の目の前で落車が発生し、スピードダウン。アンラッキーな出来事でレースは始まった、前を見ると、結構な数のライダーが前に行ってしまっている。落ち着きを取り戻し、徐々に前に行く事を心掛けて1周目は終えた。2周目からは混雑も無くレースが進むので、前に進む事だけを考えて、全力でペダリングをして行く。<br />
　<br />
最近は、練習もしっかりと出来ているので自信を持って走れており、後半の事など考えずに全力走だ！STARTで出遅れた事を言い訳にしたくない気持ちも湧いて来ていた。3周目4周目も全快でレースを展開して行く事が出来ている。5周目に入り、身体が疲労して来ている事を感じる、でも良いレースをしている証拠でもある、この疲労感を後半に感じることが重要なのだ。ゴール後に感じていては遅い。<br />
　<br />
身体が崩れてしまわない様に、注意をして体幹を入れAnchorＸＩＳ９を進ませて行った。ラストラップに入る時に、自己最高順位でもある20番台のゴールが視野に入っている。1人でも多く抜こうと気持ちを入れる。が、想像よりも、ペースが上がらない。あとは気持ちだと言い聞かせて身体を動かして行く。一時は20番台で走るが抜かれてしまい、最後は31位でのゴールとなった。今回はSTARTの落車に巻き込まれても、追い上げて順位をあげて行く事が出来た事が収穫であろう。そして、またやらないと行けない事も見えているので、楽しみながら日々を過ごして行こうと思う。シーズン後半、さらなる良い走りをして行きます。<br />
　<br />
Thank You.<br />
　<br />
バイク：ANCHOR　XIS9<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY Clear Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500　6粒</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>全日本選手権大会｜レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/yk20110719/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/yk20110719/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 07:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>2011年　全日本選手権大会</strong><br />
<em></em></p>
<p>結果：<br />
Rank	Name	Nat.	Age*	Result	PaR	PcR<br />
1	Kohei YAMAMOTO	JPN	26	1:32:32	110	110<br />
2	Seiya HIRANO	JPN	24	1:33:15	90	90<br />
3	Ken ONODERA	JPN	25	1:35:24	70	70<br />
4	Kazuhiro YAMAMOTO	JPN	29	1:37:23	60	60<br />
5	Kyosuke TAKEI	JPN	33	1:38:48	50	50<br />
6	Motoshi KADOTA	JPN	35	1:40:25	40	40<br />
　<br />
■今回のレースは、年に一度の日本一を決める重要なレース。<br />
やはり、誰もが日本一になりたいし一年間国旗が入ったジャージ姿で世界のレースを走りたいのだ。7月17日、13時スタート、7周回で争う。天候は、快晴、蒸し暑さで今にも倒れそう。<br />
レースモードにメンタルをしているから、やる気になるが、冷静になると、この天候ではレースをしては身体に良くないと思う。スタートは上手く行くが、その後は、身体がキレ味なし。アメリカからの移動と体調不良が重なってしまい、全てが上手く噛み合わない日々を過ごしてきた。苦しむ為に走ると覚悟はしていたが、苦しかったよ。本当は。数名のライダーが僕の前でレースを展開していく場面もある。今日のレースは、体調面も考えて勝てばいいと言うレースになってしまう。<br />
　<br />
1周目。苦しさのまま走っていく。2番手で進んでいた。先頭は、チームメイトの平野選手。調子は良さそうだった。気持ちも、いつも以上に上手くコントロール出来ているように感じた。彼の成長を感じながら2周目は走って行った。3周目へ。ようやく呼吸が楽になってきたので、ペースを上げて見ることにした。身体を上手く使えていないのが分かるが、進むしかない状況。4周目に、ようやく先頭を追い付き交わす事が出来た。暑さもスタート時に感じていた程では無くて、影に入ると涼しさを感じるまでになった。バイクやマテリアル関係は、僕の走りをしっかりと守ってくれてノートラブルでレース展開して行く事が出来ている。5周目に入り、気持ちが、ようやくパワーになり始め、走りに伝わって行く。たくさんの応援、歓声が耳に入ってくる。ラスト2周回へ入って行く。応援に来てくれている方々に、ワールドカップで走っているパフォーマンスを見せたいと言う気持ちが湧いてくるが、今日は、出す事が出来ない。ラスト周回へ入り、ミスなく走る事を心がけて、勝つ事だけの走りをしてしまった。<br />
　<br />
優勝出来た事には、嬉しさがあるが、こんな走りでの勝利では満足ではないのが本音。<br />
日本のレースでも、しっかりとベストな状態でレースに挑む事が出来ればいいのだが、それは、僕自身の気持ちの問題でもあると思う。<br />
しっかりと、日本のレースもリスペクトして行き、若者達へ向けて走りで感じてもらえるパワーにみなぎった走りを今後はして行きたいと思う次第だ。<br />
　<br />
今回のレースは、勝たないといけないレースだったので、積極的なレースが出来なかった事に反省点がある。常に世界を見て行かないと成長を自分自身で止める事になる。また、新たな気持ちを持ち、日々を大切に過して行く事。これからも、日本一の男は、強し！という姿を見せて行きたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。<br />
　<br />
ありがとう。<br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/AJ2011_182.jpg" rel="shadowbox[post-12690];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/AJ2011_182-150x150.jpg" alt="" title="AJ2011_182" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12697" /></a><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/AJ2011_157.jpg" rel="shadowbox[post-12690];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/AJ2011_157-150x150.jpg" alt="" title="AJ2011_157" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12698" /></a><br />
　<br />
バイク：ANCHOR　XIS9<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY プロト Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.japan-mtb.org/yamamoto-kohei/yk20110719/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アジア選手権大会｜レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/topics/yk20110617/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/topics/yk20110617/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 02:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.japan-mtb.org/?p=12418</guid>
		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>アジア選手権大会</strong><br />
<em></em><br />
６月１２日（日）１１時３０分スタート　４周回　中国：蘇州（太湖付近）</p>
<p>結果：<br />
<h4>優勝</h4>
<p>1 Kohei YAMAMOTO JPN 26 1:34:10 200 200<br />
2 Seiya HIRANO JPN 24 1:37:47 150 150<br />
3 Tong WEISONG CHN 23 1:40:16 120 120<br />
4 Zhiqiang DUAN CHN 26 1:41:57 100 100<br />
5 Chun Hing CHAN HKG 30 1:42:30 95 95<br />
6 Parviz MARDANI IRI 29 1:43:40 90 90<br />
7 Kazuhiro YAMAMOTO JPN 29 1:44:46 85 85<br />
　<br />
■今回は、４年前の北京オリンピック；アジア枠の出場資格を掛けたレースと同じ会場で行われた。コースは、４年前と同じ様な感じではあったが、僕自身の成長と経験が生きているお陰か、コース自体で気になるところは無くなっていた。<br />
　<br />
唯一の強敵は、暑さと湿度だった。木曜日の試走時は、黄砂の影響で薄暗い空気だが蒸し暑くて、体感温度では４０度はあるだろう。試走するだけで体力を奪われ、身体が疲労感を感じる。しかし、このイメージも４年前の経験があるから初めから対応出来ている。ホテルではエアコンがあり、すぐに身体を涼ませる事が出来て、かなり助かった。<br />
木曜日に身体を疲労させて、あとの２日間は、ゆっくりと焦らずにレースまでのエネルギーとイメージ作りに時間を費やした。<br />
　<br />
もう、何も恐れる必要はないと言い聞かせていた。昨年のアジア大会で屈辱の２位。<br />
１１月後半にあったレースとは言いつつも、やはりアジアでは１番で無ければ世界とは言えないと僕自身想っているから、この半年は、どこかモヤモヤ感があった。ここで、本当の強さを見せてやろう！と心で何度も言い聞かせてレース待った。<br />
　<br />
金曜日から降り続いた雨の影響で木曜日とは姿を変えたコースがあった。レース当日、雨は降っておらず、湿度も日本よりは高いが、参る程では無かった。先頭に並び、早くスタートしたくてどうしようもなかった。もう、力を見せつけたかった気持ちで一杯だった。<br />
　<br />
スタート音とともに身体が動く。５０Ｍくらいだろうか、横にいたイラン人が元気だったが、初めのシングルトラックの入り口では、しっかりと先頭に立ち、焦らずに展開して行った。今回は、調整も上手くいっていたので、自分の普段の走りをしたら一人になるだろうと思っていたが、スタートして早々になるとは思っていなかった。焦る必要はなく、ただ気持ちを前に、そして勝ちだけを求めて走って行った。<br />
　<br />
誰も付いてきていないのを感じる、オーバーヒートしない様な走りでレースを進めて行った。試走時に、感じたコースの状況をイメージトレーニングした走りと照らし合わせながら進んでいった。イメージした走りをクリアして行く事に徹底して進む。１周目を終えて後ろと２０秒と聞いた。気持ちはパワーで満ちている。イメージした通りに走り続ける。２周目。後ろとは２分以上と伝えられた、しかも日本チームの平野星矢が単独と聞いて、嬉しくなった。<br />
　<br />
もう、半分が過ぎた。３周目は、無駄をなくそうと思い、ワールドカップで感じた走り方を試してみた。良い感じだ、スピードが一定の走りを上手く出来ている。ラスト周回。後ろとは、差が開いたみたいだ。あとは、僕に出来る事は、無事にゴールラインを通過するのみ。パンクのリスクを避けて無難に走って行った。勝ちたいと言う気持ちが湧いてくる。<br />
　<br />
今年は、前週の日本のレースでは優勝していたが、大きなレースでは久しぶりの優勝だった。<br />
最後の最後まで気が抜けずに、優勝したとは思わない様に走っていたが、ゴールを通過した時の監督とマッサーに最高の笑顔で迎えられて抱き合った時に、あー勝った!!と心から想えた。<br />
日本チームに優勝、日の丸を掲げる事が出来て最高の瞬間だった。<br />
コーチともメカニックともチームメイトとも喜びを分かち会えた嬉しい勝利だ!!<br />
　<br />
今回は、ＭＴＢ日本チームとして、新たなスタートだった。<br />
日本自転車競技連盟や日本マウンテンバイク協会を含めて、監督もそうだし、皆が入れ替わり、事業仕訳による変化もあり、いろいろな対応の中、ＭＴＢ日本チームが中国入りをした。さまざまな想いがある中、挑んだレースだったと思われる。<br />
　<br />
いろいろと状況を伝えられたり、発言をしたりと言う場面がある中、やはり僕たち選手はレースで力を出すことが仕事なのである。それぞれ仕事分担をしっかりと行い、全てをプロ集団で挑む事が重要だと思う。<br />
今回のレースは、今までよりも選手として扱われている様に感じて、生活面でストレスが少なく感じた。今までには無かった空間がある様に感じたし、この遠征をキッカケに、強いＭＴＢ日本チームが出来るのではないかとも感じた遠征になった。<br />
　<br />
そして、ここで知って欲しい事があります。<br />
マウンテンバイク日本代表チームを応援して貰いたいです。<br />
今年からは、事業仕訳により、日本自転車競技連盟からの金銭支援が、遠征で掛るお金に対して、３分の２だけとなりました。残りの３分の１は、個人負担もしくは、日本マウンテンバイク協会の日本チームをサポートしたいという、サポーターや企業が支援していく方向になったという事。<br />
今回のアジア選手権派遣では、残りの３分の１の掛った費用を、ＭＴＢチーム関係者が個人支援をしてくれ、僕たちは個人負担無しで、ＭＴＢ日本チームがアジア選手権大会へ派遣出来たのです。<br />
今までは、ＭＴＢ日本チームをサポート出来る体制が無かったが、今回からは、サポート出来る体制になったという自由度もプラスで考えるとあると言う事。<br />
これから、少しでもＭＴＢ日本チームをサポートして行きたい！と言うサポーターや企業がありましたら、日本マウンテンバイク協会まで連絡していただきたいです。<br />
　<br />
今回のレースで、２０１２年ロンドンオリンピックの日本男子出場枠を１枠獲得いたしました。この勝利で弾みを付けて、さらなる成長を致します。<br />
　<br />
ありがとう。<br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/259882_10150289249382317_58.jpg" rel="shadowbox[post-12418];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/259882_10150289249382317_58-150x150.jpg" alt="" title="259882_58" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12414" /></a><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/253578_10150289249217317_58.jpg" rel="shadowbox[post-12418];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/253578_10150289249217317_58-150x150.jpg" alt="" title="253578_58" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12415" /></a></p>
<p>バイク：ANCHOR　XIS9<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY  Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500　6粒</p>
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		<title>ワールドカップ　３戦目 &#124; レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/topics/yk20110606/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/topics/yk20110606/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 05:39:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>WORLD CUP #3 OFFENBURG</strong><br />
<em></em><br />
	Result<br />
1	Julien Absalon (Fra) Orbea	1:46:21<br />
2	Jaroslav Kulhavy (Cze) Specialized Racing	0:00:29<br />
3	Maxime Marotte (Fra) BH &#8211; Suntour &#8211; Peisey Vallandry	0:00:41<br />
4	Burry Stander (RSA) Specialized Racing	0:01:05<br />
5	Carlos Coloma Nicolas (Spa) Wildwolf &#8211; Trek Racing	0:02:30<br />
6	Fabian Giger (Swi) Rabobank &#8211; Giant Off-Road Team	0:02:33<br />
41	Kohei Yamamoto (Jpn) Team Bridgestone Anchor	0:06:33<br />
　<br />
　<br />
■今回のレースは、イギリスのＷＣを終えてから、そのままドイツへ移動をして、入念に試走を済ませることが出来た。コーチも金曜日に来て、いろいろと良いライン取りを２人で見つけて、レースまでには、心配無くトライしようという気持ちでスタートラインにいた。やる気に満ちて、挑戦者だった。<br />
　<br />
６１番コールでスタートラインに立つ、気温は暑く感じる、日差しが強くて、じりじりだ。スタートループ＋７周回。ドライコンディション。スタート反応は良くて、うまくポジションを上げて行くことが出来る。スタートループを終えて４０番くらいまで上がったのだろう、イメージを強く持つことが出来ていたので、何があっても恐れることはなかった。何度もレースイメージを考えた。<br />
　<br />
ボトルを飲む位置やペダリングのイメージを持つことの重要性を今回で学ぶことが出来た。去年までには、感じとれていない展開に絡む事が出来ている、細かなボコボコ路面でもアンカーフレームは程よくショックを吸収してくれ、恐れずにペダリングが出来る。勇気を与えられる。踏める所は、イメージ通り踏み倒して順位を落とさずに展開していく、１周目２周目。勢いよく後ろから抜いて行くライダーもいるが、それには、反応が出来ない。<br />
　<br />
オーバーペースになってしまう。今の僕の弱さがここにある。踏めれば、ＴＯＰ１０入りだ。イメージは湧く様になっている。これも成長した証だと思う。今までは、そんな事もイメージ出来ていなかった、ただ言葉で言っていただけだ。３周目、４周目は、もっと行きたい、前に行きたい気持ちが心にあるが、無難なペースで進んでしまった。決して落ち着いた訳ではない、練習のポイントがここにあると感じる。<br />
　<br />
そして、気持ちもラストにかかる時に、５周目の後半に、イギリスでもあった、メカトラブルが発生してしまい。順位もそうだが、リズムが狂ってしまった。悔しいが、集団において行かれてしまう。このままでは終われない気持ちが湧き出てくる。<br />
　<br />
今、僕に出来ることは、最後まで追い込んでレースをする事。その為にチームが動いてくれている。その気持ちが一段と今年は心に強く感じる。自分を信じて、前に進むしかなかった。ここで成績を出さなければという気持ちがあった。ゴールを目指して自転車を進ませる。ラストラップに入って、もう一度、集中し直して自転車を進ませる。練習の効果を感じる。身体がきつい踏み倒す区間でも負荷に負けにくくなっている。慣れが出来てきた証拠かな。追い込みゴールを目指す。数名の入れ替わりの展開はあるが、最後まで一人でも多く抜いてゴールしたい。ラストの登り区間で２人前にいる、身体の持っている力を出すが届かなかった。追い込んでいる。やっとやっと今現在の持っている力を出し切ってレースをする事が出来た今回のレースだった。<br />
　<br />
結果は４１位だが、それよりも、前半戦は、交通事故と落車の影響で上手く流れが作れずに身体作りの遅れがあったが、その中で心の弱さと強さを感じることが出来た。そして、今、その感じている事を受け止めて自分の中で理解、消化して行けている、レースをする事。それが、僕の仕事だと今言える環境。スポンサーに感謝しています。ありがとう。<br />
　<br />
今回のレースは、結果だけでなく、レースまでの流れ、取り組む姿勢を学ぶことが出来て、そして、何よりも、戦えるという自信が戻った事が、とても大きい。やはり、成績が出ないとストレスにもなったし、持っている力をレースで出すことが出来なかった僕がいたので、それが、もの凄く自分自身でも怖かった。が、今は、やる気に満ちている。そして、後半シーズンに向けて、イメージが湧くし、どうにかしようと考えがある。コーチと話して、練習を充実させて自信を持って取り組んで行こうと思う。挑戦して行きます。<br />
ありがとう。<br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/WC-3-OFFENBURG.jpg" rel="shadowbox[post-12007];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/WC-3-OFFENBURG-150x150.jpg" alt="" title="WC-#3-OFFENBURG" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12018" /></a><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/WC-3-OFFENBURG1_.jpg" rel="shadowbox[post-12007];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/WC-3-OFFENBURG1_-150x150.jpg" alt="" title="WC-#3-OFFENBURG.jpg1" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12017" /></a><br />
　<br />
バイク：ANCHOR　XIS9<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY Clear Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500　6粒</p>
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		<title>ワールドカップ　２戦目 &#124; レースを走ってきました</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/topics/yk20110524/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/topics/yk20110524/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2011 05:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平 | レースを走って]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[山本幸平]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/yamamoto-kohei/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-5866" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/03/520-80YamamotokoheiSP-300x46.jpg" border="0" alt="山本幸平｜今週もレースを走ってきました！" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>ジュニア時代から頭角を現し、全日本選手権U２３、３連覇などを経て、２００８年には北京オリンピック日本代表となった、山本幸平（やまもと　こうへい）選手は、２０１２年ロンドン・オリンピックに向けて活動中。今年もフランスを中心に、各地大会に参戦しています。<br />
このコーナーでは山本選手のレポートを中心に、レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><strong>2011 UCI Mountain Bike World Cup</strong><br />
<em></em><br />
<em></em><br />
　<br />
Yorkshire, Dalby Forest (GBR)<br />
　<br />
９８位　１５分２８秒遅れ<br />
　<br />
　<br />
■今日は、２戦目のワールドカップが開催された。イギリスは、ＤＡＬＢＹ　ＦＯＲＥＳＴで行われました。スタートループ＋６周。<br />
　<br />
天候は、雨が降ったりやんだりの不安定で風が強く吹いていた。スタート位置は、１戦目のレースでポイントを獲得出来ていない為に後ろになっている。それでも、スタートは上手く行って、スタートループを４１位で通過して行った。今回は、事故と落車の繰り返しで身体の状態がＴＯＰでは無いのはわかっていたが、気持ちと感覚は、上向きになっており、すごく楽しんで挑めている。<br />
　<br />
レースをして行くと、まだまだな所がたくさん感じられて素晴らしい。苦しさをパワーに変えることの重要性。そこまで気持ちを高めていく事と本気のレースをして行くこと。チームスタッフとの関係も、いろいろとレースには起こるもの。それを、どうレースで表現していくか、それは、僕の走りでしか最終的には、表現できないのだ。全てを受け止めて走っていかなければいけない。レースは、進み、平坦区間の踏み踏み区間で集団に遅れを取ってしまう流れになる、徐々に離されて行く展開だ。登りでは、まだ身体の重りを感じてしまうので、もっと身体を絞れば自然と良くなるだろう。<br />
　<br />
下りは、安定はしているものの、もっと攻めるところがあると思うし、コーナー明けに、アグレッシブに行ける事も気がついた。このＷＣに出て、勉強になった所が多い。２周目後半に、勢いが止まりつつあるが、耐えて行く。そして、コーチと一緒にレースを作り上げていく重要性も感じた。３周目と４周目は、プッシュ出来切れていない僕がいたと感じているし、５周目６周目に持って行こうと考えていた自分がいた事に、良くないと感じた。<br />
　<br />
ラストラップに入って、気持ちを入れて最後に追い込もうと思っていたときに、メカトラになってしまい、かなりのロスをしてしまい、ラストラップに力を出し切る事が出来なかったのがとても残念。そのまま、最終周に入った最後になってしまいレースを終えた。だが、今は、何か、いろいろと考えてしまう事が多くて、純粋に自転車を楽しめていないのが悔しいし、情けないと思う。ここまで来させてもらっているにもかかわらず、もっともっとやれること、考えることが出来ると思う。<br />
　<br />
自分の力を、本気の状態で試さなければ、時間は、ただ過ぎるだけの事になる。<br />
取り返しのつかない事になってしまう。今は、すごく楽しみたい気持ちがある。それが出来ていないのが、良い流れでない状況を生んでしまっていると思う。<br />
旅を好きだった僕が、旅を苦痛になるのは、行けない。<br />
大きな心を持って、全てに全力で、生きて行きたい。そして、世界のＴＯＰライダーと本気で競り合って勝ちたい。その気持ちがある。レースレポートに、いろいろと書くのは、良くない事かもしれないですが、今は、レースのあれこれよりも、気持ちの面を、変えていかなければと感じています。そうでないと、ただの選手で過してしまう。<br />
心を研ぎ澄ませて、時間を大切にしたいと思う。<br />
どうか、こんな僕ですが、これからも、応援よろしくお願いいたします。<br />
　<br />
　<br />
バイク：ANCHOR　XIS9<br />
コンポーネンツ：SHIMANO　XTR<br />
フォーク：SR SUNTOUR AXON 100mmストローク　QLOC150mm<br />
ハンドル：OnebyESU<br />
ステム：OnebyESU　<br />
シートポスト：OnebyESU<br />
サングラス：OAKLEY Radar<br />
レンズ：OAKLEY Clear Photochromic<br />
ヘルメット：　Kabuto　Redimos<br />
ウエア：Wave One<br />
インナー：CRAFT<br />
インソール：ERGOMOTION 友永さん特注<br />
サプリメン：SAVASレース中ボトル　Savaｓ Sports Water,<br />
補給 Savas PIT INリキッド,レース後　Savas Power Amino2500　6粒</p>
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