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	<title>日本マウンテンバイク協会 &#187; 末政実緒 | 世界一を目指して</title>
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	<description>Japan Mountain Bike Association</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 08:06:21 +0000</lastBuildDate>
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		<title>J1富士見パノラマ大会｜世界一を目指して</title>
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		<comments>http://www.japan-mtb.org/stock/20110921sm/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Uchiii</dc:creator>
				<category><![CDATA[STOCK]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[JCF公認]]></category>
		<category><![CDATA[ジャパンシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>

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		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8576" title="520-80suemasmio" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p>先週末富士見パノラマで開催されたジャパンシリーズ第2戦のレースレポートをお送りします。<br />
今週末には岐阜県ウィングヒルズで第3戦が開催されます。<br />
後半戦もあと少し、気を引き締めて頑張ります。<br />
<em> </em></p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>大会名：JCFジャパンシリーズ・ダウンヒル第2戦<br />
開催地：長野県富士見パノラマスキー場<br />
開催日：2011年9月16-17日<br />
天候：雨<br />
順位：女子エリート1位<br />
バイク：INTENSE M9</p>
<p>ワールドカップ、世界選手権と国際大会はシーズンオフを迎えましたが、国内シリーズはこれからが後半戦。<br />
ジャパンシリーズ第2戦は長野県富士見パノラマスキー場で開催されました。</p>
<p>富士見パノラマでは全日本選手権も開催されましたが、全日本のコースより少し短い常設のAコースの下部からスタートして、<br />
Bコース、今回新たにセクションが作られ、終盤には急斜面のギャラリーセクションもある、全長2kmの新しいコースでした。<br />
16日の試走日は天気が良く、レース当日はくもりのち午後から雨の予報でしたが、予報は大きく外れ夜中に雨がざっと降っていました。<br />
当日の朝は雨は止んでおり、コースはツルツルと滑りやすく急斜面セクションは男子エリート以外は迂回路と変更になりました。<br />
コースコンディションは滑るものの思ったほど悪くタイヤをマッドタイヤで１本走り、次にドライタイヤではどんな感じなのか試してみたく、ドライタイヤに変えて試走で様子を見ました。<br />
ドライタイヤもなかなか感触は良かったので、そのまま予選へ。<br />
しかしスタート地点に向かうためゴンドラに乗っていた時、急に大雨が降ってきました。<br />
山頂に上がってきてしまった以上、後戻りは出来ません。天気の読みが甘かったと反省しつつスタートしました。<br />
常設コースは下が固まっているで問題なく走れたものの、常設以外のセクションは乾いているときはふかふかの土で、大雨で路面が激変しスケートリンクのように滑りまとわりつくような泥、ドライタイヤでは前輪が引っかからず滑ってこけるしかありません。</p>
<p>何度もこけながら仕方ないと思いつつひとまずゴールし、マッドタイヤへと履き替え気持ちを切り替えました。</p>
<p>1位　中村美佳<br />
2位　末政実緒<br />
3位　岩崎美智恵<br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/6155958326_c779c115d6_b1.jpg" rel="shadowbox[post-13383];player=img;"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-13387" title="6155958326_c779c115d6_b" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/6155958326_c779c115d6_b1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>決勝は予選よりさらにコースコンディションが悪化し慎重に走りましたが、地面を突き刺すマッドタイヤは効果絶大で止まりたい所で止まり、曲がりたい所で曲がれる。<br />
タイヤ一つでこんなに違うのだなと改めて実感しながら進んで行きました。<br />
予選でどうしようもなかったセクションもクリアし、終盤の急斜面の迂回路へとやってきました。<br />
急斜面セクションを横切り遠回りして迂回するので少し登っていて、泥で登れないのではと思うほどの路面でしたが、歓声の後押しもありクリアし、無事優勝しました。</p>
<p>1位　末政実緒<br />
2位　岩崎美智恵<br />
3位　中川弘佳</p>
<p>天候やコンディションの読みが甘く反省するべき点は多いですが、雨のレースは色々と勉強になる事もたくさんあり良い経験になりました。<br />
もっと路面状況やタイヤのグリップの限界などを理解して、滑る悪路面でももっと攻めれるようになりたいなと思います。</p>
<p>次のレースは、今週末9月22日岐阜県ウィングヒルズで開催されるジャパンシリーズ第3戦です。<br />
台風の過ぎた後、またマッドコンディションかもしれませんが今回の経験を生かせられるよう頑張りたいと思います。</p>
<p>応援ありがとうございました。</p>
<p>Team FUNFANCY/INTENSE<br />
末政実緒<br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/6155423463_a37815a09a_b.jpg" rel="shadowbox[post-13383];player=img;"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-13385" title="6155423463_a37815a09a_b" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/6155423463_a37815a09a_b-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<em> </em>FUNFANCY<br />
INTENSE CYCLES<br />
RINGOROAD<br />
OAKLEY<br />
Fox Racing Shox<br />
A Class (ALEXRIMS)<br />
U2<br />
REV5<br />
Reaps-Facotry.<br />
C3fit<br />
Emirates</p>
<p><em></em>●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界選手権大会DH｜世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20110912sm/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20110912sm/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 05:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Uchiii</dc:creator>
				<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[世界選手権大会]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>

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		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8576" title="520-80suemasmio" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p>世界選手権も無事終わり、先週帰国致しました。<br />
世界戦では書き切れないほどの出来事があり、レースレポートが長くなってしまいましたが最後まで読んでいただければ幸いです。</p>
<p>海外でのレースは世界戦にて終了しましたが、国内はこれから後半戦が始まります。<br />
まずは今週末のジャパンシリーズ第3戦富士見パノラマ大会です。<br />
最後まで気を抜かず全力で走りたいと思います。<br />
<em> </em></p>
<p> ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>大会名：UCI Mountain Bike&amp;Trial World Championships<br />
開催地：スイス・シャンペリー<br />
開催日：2011年8月29日-9月4日<br />
天候：雨<br />
順位：6位（シニア女子）<br />
バイク：INTENSE M9</p>
<p>ワールドカップ最終戦から2週間、年に一度世界一を決める世界選手権大会がスイス・シャンペリーで開催されました。<br />
シャンペリーは過去2回ワールドカップが開催されましたが、毎回必ず雨が降り急斜面に作られたコースは下るというより滑り落ちると言う印象が強く、世界一といっても過言ではないほど過酷なコースで今年世界選手権が開催される事になりました。</p>
<p>コースはほぼ上から下までシングルトラック、1.6kmと他のコースに比べると短いものの走り応えのコースでした。真っ逆さまに落ちるような急斜面の下りで落差が激しく、スタートからゴールまで一切気の抜けないコースでした。<br />
そして、コースの所々にあるビックジャンプ。ゴール前にはなんと7個もあり、バイクを扱う繊細さに加えジャンプを行く勢いも必要でした。</p>
<p>世界選手権は色んな種目、カテゴリーのレースが行われるため一週間と開催期間が長く、毎日レースが行われている為試走時間は毎日短く一日の試走本数は少ないものの、余裕を持って試走する事が出来ました。<br />
そのおかげで今回は、ワールドカップのように時間とコース攻略に追われ大きなジャンプを飛ばなければという切迫した感覚はなく、毎日このジャンプを飛ぼう、次はこのジャンプを飛ぼうといった感じで段階を踏んで前向きに取り込む事が出来ました。</p>
<p>＜タイムドセッション＞<br />
世界選手権は全員が決勝を走るため予選の代わりにタイムドセッションが金曜日に行われました。<br />
午前中の練習でやっとジャンプが全て飛べるようになり、すっきりとした気持ちでタイムドセッションに挑みました。<br />
前日に雨が降った影響でコースはまだ少し滑りやすく、そしてコースを上から下まで通しで走るのは初めてだったので、丁寧に走り6位でゴール。</p>
<p>1. ATHERTON Rachel<br />
2. RAGOT Emmeline<br />
3. NICOLE Myriam<br />
4. MOSELEY Tracy<br />
5. BERNHARD Petra<br />
6. 末政実緒</p>
<p>＜決勝＞<br />
週始めの天気予報は前半が晴れ、後半は崩れるという予報でした。<br />
しかし、土曜日の夕方に一瞬大雨になった以外は土曜日の夜、日曜日の朝は降っておらず、天気予報は外れたかな？とかすかな希望を持っていましたが、日曜日朝の試走を終えてジュニアクラスの決勝が始まる少し前から雨が降り始めてしまいました。<br />
ジュニアの決勝が始まったとたん、救助ヘリがコースへ出動し始め、それが一向に止む事がなくコースは戦場と化しました。<br />
そして、ヘリが出動する都度コースクローズ、リフトストップでもうレースは混乱状態。<br />
決勝は少なくとも1時間は遅れているという情報がありましたが、スタート間隔を詰めたおかげで思いのほか早く女子が始まりました。<br />
ジュニア男女の混乱、悪天候でスタート地点は張りつめた異様な緊張感。<br />
こういうときこそ冷静さを心がけ、落ち着いてまずは泥の様子を見ながら慎重にスタートしました。<br />
しかし、コースコンディションは想像以上に滑りやすく、前半鋭角なコーナーで落下防止の網にハンドルバーを引っ掛けてしまい停止。<br />
急いで取り払い気を取り直してスタートするも行く手が泥に阻まれ、タイムロス分を取り戻すのが厳しかったですが、中盤の大きなステップアップジャンプは雨でも飛ぶ事が出来て勢いがついてきました。<br />
ジャンプを飛びスピードに乗り始めた矢先、フロントタイヤがすっぽ抜けて転倒。<br />
ダメージはなくすぐに起き上がり走り出し、無我夢中で前へ前へと進みやっとゴール前のジャンプセクションへきました。<br />
泥で飛ぶのが厳しくなっていましたが、絶対に飛べると信じて全力で漕いでジャンプに突入しました。<br />
飛び出しで滑って体勢が崩れ転倒しそうになりましたが、なんとか体勢を立て直し全てクリアしゴール。<br />
ジャンプでタイムを縮めたとはいえ、転倒が響き6位で世界選手権を終えました。</p>
<p>1. RAGOT Emmeline<br />
2. ATHERTON Rachel<br />
3. BUCHER Claire<br />
4. NICOLE Myriam<br />
5. JONNIER Sabrina<br />
6. 末政実緒</p>
<p>ゴール前のジャンプは昨年の世界チャンピオンでさえ一つ目で体勢を崩し飛べず、女子で飛んだのは数名のみだと聞いた時は、その数名の中に入る事が出来て嬉しかったです。<br />
パワーよりテクニック重視のコース、得意なコースで表彰台を逃したのは悔しいですが、今年はシーズンを通し今ひとつ自分の実力を発揮出来ずにいたしその上怪我もしてしまい、こんな状態で通用するのかと不安な気持ちもありましたが、今回は実力を発揮出来て自信を取り戻せた良いレースだったと思います。<br />
もちろん今回の結果に満足する事なく、さらなるレベルアップに必要な技術、体力を身につけなければなりません。<br />
と同時に、年々レベルの上がる海外で日本人ダウンヒル選手が活躍するには、個々に応援してもらっているスポンサーの方々のサポートのみならず、連盟や協会のバックアップが必要不可欠だと切実に思いました。</p>
<p>いつも応援してくださっているスポンサーの皆様、ファンの皆様、そして世界戦で全力でサポートしてくださった日本チームスタッフの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
応援ありがとうございました。</p>
<p>次のレースは9月17日富士見パノラマで開催されるジャパンシリーズ第3戦です。<br />
良い走りをお見せ出来るよう、全力で挑みたいと思います。</p>
<p>Team FUNFANCY/INTENSE<br />
末政実緒</p>
<p><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/mio.jpeg" rel="shadowbox[post-13324];player=img;"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-13325" title="mio" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/09/mio-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<em> </em></p>
<p><em> </em><br />
<em></em><br />
<em></em><br />
<em></em><br />
<em></em><br />
<em></em><br />
<em></em><br />
<em></em><br />
<em></em></p>
<p>FUNFANCY<br />
INTENSE CYCLES<br />
RINGOROAD<br />
OAKLEY<br />
Fox Racing Shox<br />
A Class (ALEXRIMS)<br />
U2<br />
REV5<br />
Reaps-Facotry.<br />
C3fit<br />
Emirates<br />
<em> </em>●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>DH全日本選手権大会｜世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20110723sm/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20110723sm/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:34:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[JCF公認]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>

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		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8576" title="520-80suemasmio" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><em></em></p>
<p>大会名：第24回MTB全日本選手権大会<br />
開催地：長野県富士見パノラマスキー場<br />
開催日：2011年7月15-16日<br />
天候：晴れ<br />
順位：ダウンヒル女子1位（12連覇）<br />
バイク：INTENSE M9</p>
<p>ワールドカップ第4戦カナダ大会で肩を負傷後、翌週のアメリカ大会までに走れる状態になるのは厳しく、散々悩んだ結果早期帰国を決めました。<br />
翌週には年に一度だけの全日本選手権、私にとっては12連覇をかけた大事なレース。<br />
詳しい検査や治療は全日本後になり少し不安はありつつも、出来る限りリハビリをし全日本に挑みました。</p>
<p>全日本選手権は15日から公式練習でしたが、ダウンヒルはカナダ以来なので前日から入り様子を見ながら走る事にしました。<br />
レースコースは全長2.2km、常設のAコースをメインに途中レイアウトや新設セクションが設けられていて、ドロップオフ（ジャンプ）等が出来ていたり、晴れで砂埃が立つほどのドライで全体的にスピードが出やすいコースでした。<br />
富士見初日は恐る恐る、公式練習日は様子を見ながら徐々にスピードを上げて走りましたが、なかなか練習の本数を増やす事が出来ないので一本一本集中して走りました。<br />
痛みやどこまで動かす事が出来るのかわからない状態では思うように攻めずにいましたが、ここで焦ってはいけないと言い聞かせ早めに練習を切り上げました。<br />
レース当日、連日の練習で肩の痛みが増してしまい、朝の練習は1本でとどめ不安が残ったまま予選を迎えました。</p>
<p>＜予選＞<br />
スタートで力を入れた瞬間痛みが走り焦りましたが、痛みはその時だけで後は試走と変わらなく走る事が出来ました。<br />
転倒もなく無事にゴールし1位で予選を通過し、決勝に備えました。</p>
<p>1位末政実緒<br />
2位中川ヒロカ<br />
3位中村美佳</p>
<p>＜決勝＞<br />
決勝では少しペースを上げて走れるのではと思い、漕げるポイントでタイムを稼げればと思っていましたが、漕いだ分スピードが上がったものの、そのスピードで荒れた所やジャンプに進入するほど自転車の動きに身体が付いていけず、攻めたつもりが結局失速してしまったように感じ、後半はヒヤヒヤしながらでしたが、なんとか最後まで転倒もなくゴール。<br />
優勝と聞こえた瞬間張りつめた気持ちが一気にほどけ、今まで経験した事のない安堵の気持ちになったのが今でも忘れられません。</p>
<p>1位末政実緒<br />
2位中村美佳<br />
3位中川ヒロカ</p>
<p>ケガを押してのレース、ベストなパフォーマンスで走れないというのが、あれほど不安になるものかと思い知らされました。<br />
今年で12連覇という事でダウンヒル歴12年以上になりますが、何年続けても毎レースが試練であり新たな経験なのかもしれません。<br />
どんな境地にも動じず冷静になれる強いライダーになれるよう、これからもレースを通じて経験を積み重ね進化し続けていきたいと思います。</p>
<p>今回のレースは色んな方に特にご心配や声をかけていただき、改めて皆様の応援が励みになり、原動力となると実感しています。<br />
肩の怪我は肩関節の軟骨損傷と言う事が分かり、しばらくの間はリハビリや痛みとのお付き合いですが、再びベストなコンディションでレースに出られるよう、しっかりリハビリに励みたいと思います。</p>
<p>全日本選手権、応援ありがとうございました。</p>
<p>Team FUNFANCY/INTENSE<br />
末政実緒</p>
<p><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/5948305882_5c2a0206a0_b.jpg" rel="shadowbox[post-12712];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/5948305882_5c2a0206a0_b-150x150.jpg" alt="" title="5948305882_5c2a0206a0_b" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12713" /></a><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/5947731521_24c68afeb6_b.jpg" rel="shadowbox[post-12712];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/5947731521_24c68afeb6_b-150x150.jpg" alt="" title="5947731521_24c68afeb6_b" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12714" /></a><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/5948287122_88f731c726_b.jpg" rel="shadowbox[post-12712];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/08/5948287122_88f731c726_b-150x150.jpg" alt="" title="5948287122_88f731c726_b" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12715" /></a></p>
<p>FUNFANCY<br />
INTENSE CYCLES<br />
RINGOROAD<br />
OAKLEY<br />
Fox Racing Shox<br />
A Class (ALEXRIMS)<br />
U2<br />
REV5<br />
Reaps-Facotry.<br />
C3fit<br />
Emirates</p>
<p><em></em></p>
<p style="text-align: left;">●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＤＨワールドカップ第３戦オーストリア｜世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/topics/sm20110617/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/topics/sm20110617/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 05:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.japan-mtb.org/?p=12448</guid>
		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8576" title="520-80suemasmio" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><em></em><br />
大会名：UCI MountainBike World Cup#3<br />
開催地：オーストリア・レオガン<br />
開催日：2011年6月10-12日<br />
天気：くもり（マッドコンディション）<br />
順位：Downhill Women 11位<br />
使用バイク：INTENSE M9<br />
　<br />
スコットランド・フォートウィリアム大会が終わり、ワールドカップ第3戦の開催地オーストリア・ザルツブルグ地方にあるレオガンへと移動しました。<br />
レオガンでのワールドカップは昨年に引き続き2回目、2012年の世界選手権大会の会場でもあります。<br />
オーストリアにはスキー場が数多くあり、夏にはバイクパークとしてゴンドラを動かしている所が多く、会場となっているレオガンも夏場はバイクパークとして走ることが出来ます。<br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/P6091630.jpg" rel="shadowbox[post-12448];player=img;"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-12416" title="P6091630" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/P6091630-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/P6091627.jpg" rel="shadowbox[post-12448];player=img;"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-12417" title="P6091627" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/P6091627-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
コースはバイクパークのコースを使いながら少しレイアウトを変えて作られていました。<br />
前週のスコットランドの長くハイスピードなコースから一転、レオガンのコースは全長と短くコーナーが多く、森の中のセクションがは木の根が張りめぐり、中盤のバイクパークのセクションは平らで、コーナーリングのテクニック、滑りやすい木の根のこなし、平らなジャンプセクションでの漕ぎのパワーが求められるコースでした。<br />
　<br />
毎日のように降る雨で全体的に路面が柔らかく、森の中では水が流れ常に滑りやすい状態でした。<br />
柔らかく滑りやすい路面でほとんどのライダーがマッドタイヤを履いていたので、コースはみるみるうちに荒れコースを走る度に状況が変わるほど荒れるスピードが早かったです。<br />
こういう状況こそサスペンションのセッティングは重要で、前回上手く行かなかったポイントなので今回は重点をおいて試走を繰り返しました。<br />
フォートウィリアムよりセッティングが落ち着きホッとしたのもつかの間、次はコースの攻略。<br />
毎日夕方に雨が降ることが多く昼間は晴れ間も見える時があり、午前と午後のコンディションの変化、刻一刻と変わるコース状況等、色んな要素がありとても難しかったです。<br />
それに加えジャンプセクションではスピードに乗せることが出来ず、クリアするのに手こずりました。<br />
　<br />
試走2日目、前夜雨が降った影響でコースはさらにコンディションが悪くなり、午前中の試走時間は攻略にいつもより多く本数をこなし、午後から予選を迎えました。<br />
いつもより多めに走ったせいか、少し疲れが出てしまいペースがあまり上がらずにいましたが、転倒もなく大きなミスもなく予選は14位で通過しました。<br />
　<br />
1. Froliane Pugin<br />
2. Rachel Atherton<br />
3. Tracy Moseley<br />
4. Jill Kintner<br />
5. Sabrina Jonnier<br />
14. 末政実緒<br />
　<br />
決勝当日、前日の夕方から朝方まで雨が降りコンディションは悪化。前半の柔らかい路面のセクションはぬかるみ、タイヤの溝がどんどん掘れていきとても走りにくい状態に。<br />
前年も決勝の前半は同じようなコンディションで前転した記憶があるので、あまり気持ちが先攻し過ぎないよう注意走りました。<br />
その後は徐々にペースを上げていきましたが、後半に行くにつれて少しずつ路面の荒れにバイクの抑えがきかなくなり、終盤でコントロールを失ってしまいラインを外して壁に当たりそうになりました。<br />
幸い転倒は逃れましたが失速してしまい11位で決勝を終えました。<br />
　<br />
1. Froliane Pugin<br />
2. Rachel Atherton<br />
3. Tracy Moseley<br />
4. Myriam Nicole<br />
5. Sabrina Jonnier<br />
11. 末政実緒<br />
　<br />
トップ10入りが出来なかったこのヨーロッパ2戦、どうすれば？と深く考えがちですが、こういう時こそ初心に戻り楽しく、そして自信を持って走る事が大切だなと思います。<br />
失敗を恐れず上を目指して突き進みたいです。<br />
　<br />
次のレースは、ワールドカップ第4戦カナダ・モンサンタン大会です。<br />
ヨーロッパから北米へ、今回のレースで得た物を生かしつつ、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います！<br />
　<br />
応援ありがとうございました。<br />
　</p>
<p>Team FUNFANCY/INTENSE<br />
末政実緒<br />
　<br />
FUNFANCY<br />
INTENSE CYCLES<br />
RINGOROAD<br />
OAKLEY<br />
Fox Racing Shox<br />
A Class (ALEXRIMS)<br />
U2<br />
REV5<br />
Reaps-Facotry.<br />
C3fit<br />
Emirates<br />
<em></em></p>
<p style="text-align: left;">●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＤＨワールドカップ第２戦 &#124; 世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/topics/sm20110609/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/topics/sm20110609/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 06:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8576" title="520-80suemasmio" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><em> </em><br />
大会名：UCI Mountain Bike World Cup#2<br />
開催地：スコットランド・フォートウィリアム<br />
開催日：2011年6月3-5日<br />
順位：11位<br />
天気：くもり<br />
バイク：INTENSE M9<br />
　<br />
ワールドカップ第2戦はイギリス北部スコットランドのフォートウィリアムで開催されました。<br />
ワールドカップではもうすっかりお馴染みのこのフォートウィリアム、今年で10年目の節目を迎えました。<br />
2002年ワールドカップを本格的に参戦始めた年の第1戦目が、ちょうどここフォートウィリアムでの初開催で、その後毎年欠かさず出場しています。<br />
毎年すごい数の観客がコースを埋め尽くし、ワールドカップの中で一番盛り上がるイベントで、毎年行くのを楽しみにしている会場でもあります。<br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/image.jpg" rel="shadowbox[post-12056];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/06/image-150x150.jpg" alt="" title="image" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-12055" /></a><br />
今も昔も基本的にコースは変わらず、前半が拓けたハイスピードで縦の動きが激しいセクションが続き、後半につれて林の中のシングルトラックで傾斜も緩くなり、漕ぎが多くなってきます。終盤にはジャンプが続きゴールと、同じコースはなのに景色もコースの雰囲気もガラッと変わる2.8kmのロングコースです。<br />
初開催のときは雨の対策がされていなかったので、フロントタイヤが泥に埋まるぐらい深くものすごく走りづらかったのですが、年々レイアウトが進化し走りやすくなり、コースもよりハイスピード化しています。<br />
　<br />
第1戦目南アフリカ大会以降大会がなく、日本でのダウンヒル練習のみで第2戦を迎えましたが、日本にはない縦の動き、バイクのセッティングと身体が噛み合わず苦戦しながらの試走でした。<br />
それに加え上半身が痛くなるほどの路面からの衝撃、南アフリカが比較的スムーズな路面だったこともあり、試走ですでに腕も疲労が溜まっていました。<br />
そんな中の予選。いまいちスピードの乗りが良くない感覚がありましたが、大きなミスや転倒はなく10位で予選を終えました。<br />
　<br />
1. Rachel Atherton<br />
2. Tracy Moseley<br />
3. Floriane Pugin<br />
4. Myriam Nicole<br />
5. Manon Carpenter<br />
10. 末政実緒<br />
　<br />
予選を終え何かが違う、セッティングが違うのでは？と思い変えてみました。<br />
方向性は間違っていなかったようで、フィーリングはよくなりましたが、決勝まで残された時間はもうなく、あとは自分を信じて決勝を走るのみとなりました。<br />
予選に比べると決勝をはだいぶ攻めて走れていました。<br />
ただ前に行かなければという気持ちが先行して、小さなミスが目立ち決勝は11位でした。<br />
　<br />
1. Tracy Moseley<br />
2. Rachel Atherton<br />
3. Floriane Pugin<br />
4. Myriam Nicole<br />
5. Sabrina Jonnier<br />
11. 末政実緒<br />
　<br />
オフシーズン南半球でダウンヒル練習やレースに出ていた選手、今大会前にヨーロッパで何戦かレースに出ていた選手に比べ、少し遅れをとっている感じが今回のレースでは感じました。<br />
しかしながらそれは言い訳にはならず、少しでも追いつけるように努力するのみです。<br />
連戦で今週末にはワールドカップのオーストリア大会がありますが、少しでも差を詰められるように考えながら走りたいと思います。<br />
　<br />
応援ありがとうございました。<br />
　<br />
Team FUNFANCY/INTENSE<br />
末政実緒<br />
　<br />
FANFANCY<br />
INTENSE<br />
OAKLEY<br />
Fox Racing Shox<br />
RINGOROAD<br />
ALEX RIMS (A CLASS)<br />
Reaps-Factory.<br />
Rev5<br />
U2<br />
<em> </em></p>
<p style="text-align: left;">●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>南アフリカワールドカップ &#124; 世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/topics/sm20110526/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/topics/sm20110526/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2011 08:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>チャリ男</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-8576" title="520-80suemasmio" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" width="300" height="46" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><em> </em><br />
大会名：UCI Mountain Bike World Cup#1<br />
場所：南アフリカ・ピーターマリッツバーグ<br />
開催日：2011年4月21日-24日<br />
天候：晴れ<br />
順位：9位<br />
　<br />
2011年ワールドカップがついに開幕しました。<br />
初戦は日本から飛行機で飛ぶ事20時間、約14000km離れたアフリカ大陸最南端にある南アフリカで開催されました。<br />
開催地の南アフリカ・ピーターマリッツバーグでのワールドカップは今回で2度目ですが、2009年は行けず今回初めての南アフリカでのワールドカップ参戦となりました。<br />
　<br />
初のアフリカ大陸、初の南アフリカなのでどんな国か行くまで想像がつきませんでしたが、訪れたピーターマリッツバーグは近代的で緑も多く、イギリスやオーストラリアに似た風景でした。<br />
　<br />
出発前から現地の天気予報を見る限り悪天候、到着すると雨が降り寒く悪天候の中のレースを覚悟していましたが、幸い天候は徐々に回復し快晴で暑いほどでした。<br />
コースの全長が3.12kmと最近のワールドカップコースとしては長く、他のコースに比べると比較的緩斜面でしたが、路面はスムーズでスピードが出やすく、中盤なるにつれて平らで漕ぎととジャンプのセクションがあり、体力的にかなりタフなコースでした。<br />
　<br />
試走1日目、シーズン始めという事もあり最初はレースコースならではのスピード感に慣れるのに少し時間がかかりました。<br />
そして、いつもならこなせそうな大きさのジャンプもまだ飛べずにいましたが、2日目の試走後に行われた予選では久々のスタート音に少し緊張したものの大きなミスはなく、その時点での出来る限りのペースで走り6位で予選を通過しました。<br />
　</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>＊予選結果＊　　　　　　　　　　　　　　　<br />
1.Tracy Moseley<br />
2.Froliane Pugin<br />
3.Emmeline Ragot　　　　　　　　　　　　<br />
4.Sabrina Jonnier<br />
5.Celine Gros<br />
6.末政実緒</td>
<td>
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/05/1pmbreport.jpg" rel="shadowbox[post-11926];player=img;"></p>
<p style="text-align: right;"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-11924" title="1pmbreport" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/05/1pmbreport-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p></a>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>決勝は練習よりスピードは上がり多少ヒヤッとする場面はありましたが、転倒なく前半部分を終えました。<br />
後半は漕ぐのみ。無我夢中でゴールに向かいますが、やはり今回のコース後半の漕ぎが長い！ずっとこのまま続くのではと思うほどでしたが、なんとかゴールが見えて最後の力を振り絞ってフィニッシュ。<br />
決勝は9位で終えました。<br />
　</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>＊決勝結果＊<br />
1.Tracy Moseley<br />
2.Fionn Griffith<br />
3.Emmeline Ragot<br />
4.Sabrina Jonnier<br />
5.Frorian Pugin<br />
9.末政実緒</td>
<td>
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/05/1pmbreport2.jpg" rel="shadowbox[post-11926];player=img;"></p>
<p style="text-align: right;"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-11925" title="1pmbreport2" src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2011/05/1pmbreport2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>初めて訪れる国、久しぶりの海外遠征、世界のレースに慌ててしまい、持っていく機材の選択ミス、落ち着いて挑めなかったなというのが反省すべき点ですが、同時に色んなことを新たに学び経験する事が出来ました。<br />
そして、世界は厳しいからこそ挑戦していくのが楽しい！と改めて思える大会でした。<br />
今シーズンも始まったばかり、気を取り直してチャレンジし続けていきたいと思います。<br />
　<br />
最後に、2009年には断念してしまったワールドカップ南アフリカ大会、スポンサーの皆様を始め色んな方々にご協力いただき実現する事が出来て、感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
　<br />
今シーズンも始まったばかり、気を取り直して次回6月2-5日スコットランドで開催されるワールドカップ第2戦に挑みたいと思います。<br />
　<br />
応援ありがとうございました。<br />
　<br />
FUNFANCY<br />
INTENSE CYCLES<br />
RINGOROAD<br />
OAKLEY<br />
Fox Racing Shox<br />
A Class (ALEXRIMS)<br />
U2<br />
REV5<br />
Reaps-Facotry.<br />
<em> </em></p>
<p style="text-align: left;">●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インドネシア選手権 &#124; 世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20101113ina/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20101113ina/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 10:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takahashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.japan-mtb.org/?p=10592</guid>
		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" title="520-80suemasmio" width="300" height="46" class="aligncenter size-medium wp-image-8576" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。<br />
このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><em> </em><br />
<em> </em><br />
<strong>2010年インドネシア選手権大会</strong>（ルブリンガル　20101113-14）<br />
<em> </em><br />
国内シリーズも最終市、一段落の末政選手にはインドネシアからの招待レースに参加しました。<a href="http://www.japan-mtb.org/chari-style/vol-5/">末政実緒</a>（兵庫／Team FUNFANCY/INTENSE）選手のレポートをどうぞ。<br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
<strong>＊＊＊末政実緒　レースレポート＊＊＊</strong><br />
大会名：インドネシア選手権大会<br />
開催地：インドネシア・ルブリンガル<br />
開催日：2010年11月13-14日<br />
順位：オープンクラス1位（女子総合1位タイム）<br />
バイク：INTENSE 951<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>オフシーズンに入り一段落着いた頃、11月13-14日インドネシアで開催されるインドネシア選手権出場のお誘いがあり、ここ数年ライダーのレベルが急成長し、そして最近ダウンヒルブームだと言われているインドネシアのダウンヒル事情を知る良い機会だと思い、レースに出る事にしました。</p>
<p>これまでアジア選手権でアジア諸国でレースをしたとこがありますが、国内戦は初めて。これからどんな事があるのだろうかと期待と不安で日本を発ちました。<br />
<a target=_top href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/11/20101113dh_ina1.jpg" rel="shadowbox[post-10592];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/11/20101113dh_ina1-195x300.jpg" alt="" title="20101113dh_ina1" width="195" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10594" /></a>インドネシアの首都ジャカルタに到着後スマトラ島へ飛行機で移動しました。出発直前のゲート変更で乗客ほとんどの荷物が届かずロストバゲージ。。。<br />
いきなりのハプニングでしたが、翌日には荷物が届くということで一安心し、会場へ向かう車に乗り込みました。<br />
時間の関係で会場から離れた空港に飛んだので3時間ほどのドライブ。迎えに来ていた政府関係者の車を示す赤いナンバーの車に乗り込み、ちょっとVIP気分になったのもつかの間、ガタガタ道の曲がりくねった峠を猛スピードで走る車に乗っていた人はほぼ車酔い。後々聞くと峠には山賊がよく出るらしく急いで車を走らせていたらしく、政府関係者の車に迎えが来ていた理由が分かった気がしました（苦笑）<br />
ハプニング続きでしたが、無事にホテルに到着し翌日にはバイクも届き気を取り直してと思い意気込んでいたら、エントリーがされていないというまたまたハプニングが起きましたが、さすが臨機応変の国だけにほぼ前日エントリーでも問題なく出来てホッとしました。</p>
<p>コースはジャングルのシングルトラックでゆるい斜面がメインでした。中盤には観戦スポットの岩盤の下りがあり、再びシングルトラックへ。後半は特に平らで途中登りもありかなり体力のいるコースで、インドネシアのライダーからも「ここのコースは…。もっと他にいっぱい急斜面のコースあるよ」と声が。<br />
しかも、雨期で毎日スコールが降りコースは乾く事がなく路面はゆるい状態で、土も独特でとても粘りっけがありまとわりつく感じでした。</p>
<p>ロストバゲージで1日練習が出来ず数本の試走のみでシーディング日を迎えることになりました。<br />
普通レースの前には試走時間があり、スケジュール表にもありましたがスケジュールの都合かないままレースが始まりました。今まで色んなレースに出場しましたが、レース前に試走がないのは初めてのように思います。<br />
よくある事なのかインドネシアのライダーは至って冷静で不満の声や苦情もなく、彼らの強さを感じられてような気がしました。<br />
シーディングランはもちろん、決勝もなしで戸惑いましたが、レースでは全力で走るのみ。<br />
シーディングは少し乾き始めて滑りやすい状態で慎重に走り1位。<br />
翌日の決勝は前夜に雨が降った影響でドロドロ。泥で漕ぎがめちゃめちゃ重くて登りでは止まりそうなほどでしたが、なんとか漕ぎ続け乗り切りました。<br />
観戦スポットには大勢の観客が集まっていて、歓声も上がりワールドカップのような盛り上がりでした。<br />
<a target=_top href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/11/20101113dh_ina2.jpg" rel="shadowbox[post-10592];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/11/20101113dh_ina2-300x208.jpg" alt="" title="20101113dh_ina2" width="300" height="208" class="alignleft size-medium wp-image-10593" /></a>エリート女子はインドネシア人しかエントリー出来ず、オープン女子クラスも元々なかったのでどのクラスにエントリーされるのか分かっていませんでしたが、最終的にはオープンクラス女子が出来て1位のみの表彰でしたが、表彰してもらいました。</p>
<p>ハプニングの連続でしたが、新しい体験や現地のライダーとのふれ合いが等、とても良い経験が出来ました。<br />
国が変わればレースの形も違いますが、この国のライダーもマウンテンバイクが大好きというのは同じだなと思いました。<br />
マウンテンバイクに国境なし、これからも色んな国に行って色んなライダーと会い、一緒にマウンテンバイクを楽しみにたいと思ったそんな旅でした。<br />
<em></em></p>
<p style="text-align: left;">
●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20101113ina/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャパンシリーズ最終戦 &#124; 世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20101009sena/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20101009sena/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 02:53:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takahashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[JCF公認]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.japan-mtb.org/?p=10122</guid>
		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" title="520-80suemasmio" width="300" height="46" class="aligncenter size-medium wp-image-8576" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。<br />
このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><em> </em><br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
<strong>2010 JCF ジャパンシリーズ　ダウンヒル第５戦</strong>（石川県・瀬女高原　20101009）</p>
<p>アジア選手権を連覇で飾り、国内シリーズの最終戦に出場の末政選手。ワールドカップの転戦でスケジュールが合わず、2005年以来このシリーズタイトルは取れていませんでしたが、今年はウイングヒルズ白鳥大会を除いて参戦、久々のジャパンシリーズ・タイトルがかります。<a href="http://www.japan-mtb.org/chari-style/vol-5/">末政実緒</a>（兵庫／Team FUNFANCY/INTENSE）選手のレポートをどうぞ。<br />
<em> </em><br />
<em> </em></p>
<p><strong>＊＊＊末政実緒　レースレポート＊＊＊</strong><br />
大会名：JCF MTBジャパンシリーズ最終戦<br />
開催場所：石川県瀬女高原スキー場<br />
開催日：2010年10月8-9日<br />
順位：1位<br />
使用バイク：INTENSE 951<br />
＊＊＊＊</p>
<p><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/201010sena_mio01.jpg" rel="shadowbox[post-10122];player=img;" target="_top"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/201010sena_mio01-199x300.jpg" alt="201010sena_mio01" title="201010sena_mio01" width="199" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10126" /></a>ジャパンシリーズもついに最終戦を迎えました。最終戦の舞台は日本で最もテクニカルで急斜面の難しいコース、瀬女高原スキー場。<br />
昨年は台風の被害で瀬女最難関の通称『ブナ林』という急斜面シングルトラックに倒木がありブナ林はなくなりましたが、今年はブナ林も復活し瀬女らしいコースとなりました。<br />
そしてコースも3.6kmと他のコースに比べ長く、ハイスピードなセクションとテクニカルなシングルトラック、そして漕ぎセクションと三拍子揃ったコース、日本で最もタフなレースが始まりました。</p>
<p>レース決勝の前日から公式練習が開始、この時は天候は晴れでコースもドライコンディション。<br />
ハイスピードのセクションは砂埃が上がるほど乾き、シングルトラックも木の根が全く滑らないほど乾いていました。<br />
っが、前日の夜からぽつぽつと雨が降り始め、気がつけばザーザーと本降りに。その後雨が止む気配がなく、雨が降り続く中決勝日を迎えました。<br />
朝の試走を走ると昨日とは全く違うコンディションになっていて、せめてもの救いは雨が降り続いているおかげで泥が軽いこと。<br />
見る見るうちにバイクも身体も泥だらけになり、走るたびにコースはドロドロになり荒れて走りづらくなってきました。</p>
<p>＜予選＞<br />
朝の試走では様子見程度のペースで走っていたので、予選ではハイスピードのセクションはペースを上げてどのぐらい滑るかを確かめながら走りました。<br />
コース状況は刻々と変化し、試走時よりドロドロ具合が増えてきましたが、思ったよりハイスピードな所は滑らずいけましたが、やはりシングルトラックは木の根も滑りやすくなっていて、注意しながら走り予選1位でゴール。</p>
<p>1 末政実緒<br />
2 飯塚朋子<br />
3 宮下瑠衣<br />
4 中村美佳<br />
5 木下論子</p>
<p>＜決勝＞<br />
さらに雨脚が強くなって行き、コースは状況はますます悪化して行きました。<br />
水気が多いのでハイスピード部分はあまり滑らないと思い、ハイスピードセクションは予選より少しペースを上げて走る事にしました。<br />
そして、ブナ林では手前のペースと同じ感じで進入してしまいそうになりましたが、このコンディションだと何が起こるか分からないので万が一に備え、だいぶ慎重に走り確実にクリアしゴールへと向かいました。<br />
決勝は予選より8秒ほどタイムを縮め1位で瀬女大会を終えました。</p>
<p>1 末政実緒<br />
2 飯塚朋子<br />
3 宮下瑠衣<br />
4 木下論子<br />
5 中村美佳</p>
<p>瀬女大会で長いようで短かったシーズンが終了しました。<br />
2005年以降ワールドカップフル参戦でジャパンシリーズチャンピオンのタイトルを獲っておらず、今年はワールドカップフル参戦しつつ日本のタイトルを獲得するのも一つの目標でした。<br />
海外に行ったり来たりしながらのジャパンシリーズ参戦は、自分が思っている以上に甘いものではなかったのですが、ジャパンシリーズは出場したレース全て優勝しタイトルを獲得し無事にシーズンを終える事が出来たのも、活動を支えてくださっているスポンサーの皆様、応援してくださっている皆様がいるからこそ。<br />
そして１人の力でなく、応援してくださっている方々がいて初めてレースを走る事が出来るのだと、改めて実感した2010シーズンでした。</p>
<p>今年活動を支えてくださったスポンサーの皆様です。</p>
<p>株式会社ファン・ファンシー<br />
サイクルショップ輪娯ロード<br />
オークリージャパン株式会社<br />
FOX Racing Shox<br />
ALEXRIMS<br />
レオタニモト『REV5』<br />
SDG</p>
<p>サポートありがとうございました！</p>
<p>そして応援してくださっている皆様、今シーズンも応援ありがとうございました！</p>
<p style="text-align: left;">Team FUNFANCY/INTENSE<br />
末政実緒</p>
<p style="text-align: center;">
<em> </em><br />
<a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/201010sena_mio02.jpg" rel="shadowbox[post-10122];player=img;" target="_top"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/201010sena_mio02-200x300.jpg" title="201010sena_mio02" width="200" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-10125" /></a><br />
最終戦　瀬女　表彰式（中央が末政）<br />
<em> </em><br />
<em> </em></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/201010sena_mio03.jpg" rel="shadowbox[post-10122];player=img;" target="_top"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/201010sena_mio03-199x300.jpg" title="201010sena_mio03" width="199" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-10124" /></a><br />
ジャパンシリーズ・チャンピオン　女子　末政実緒　・　男子　安達靖</p>
<p style="text-align: left;">
●<a href="http://www.besports.co.jp/">大会サイト</a><br />
●<a href="http://www.japan-mtb.org/event/results/2010-jcf/" target="_blank">リザルト</a><br />
●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20101009sena/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ACCアジア選手権 &#124; 世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20100927acs/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20100927acs/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 02:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takahashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[UCI]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.japan-mtb.org/?p=9902</guid>
		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" title="520-80suemasmio" width="300" height="46" class="aligncenter size-medium wp-image-8576" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。<br />
このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><em> </em><br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
<strong>2010 ACC アジア選手権</strong>（ 韓国・チェチョン　20100926-29）</p>
<p>今年は、韓国での開催となったアジア選手権。２０００年タイで行われた同大会に優勝してからの連覇がかかっています。<a href="http://www.japan-mtb.org/chari-style/vol-5/">末政実緒</a>（兵庫／Team FUNFANCY/INTENSE）選手のレポートをどうぞ。<br />
<em> </em></p>
<p><strong>＊＊＊末政実緒　レースレポート＊＊＊</strong><br />
大会名：The 16th Asian Mountain Bike Championships<br />
開催地：韓国・チェチョン<br />
開催日：2010年9月26-29日<br />
順位：1位<br />
使用バイク：INTENSE 951<br />
<em> </em></p>
<p><a target=_top href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/20100927acs_suemasa1.jpg" rel="shadowbox[post-9902];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/20100927acs_suemasa1-300x225.jpg" alt="" title="20100927acs_suemasa1" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-9897" /></a>2010年のアジア選手権大会は韓国のチェチョンで開催されました。<br />
韓国でのアジア選手権は2001年振り。前回はムジュリゾートというスキー場での開催でしたが、今回はスキー場ではなく首都ソウルから2時間ほどのチェチョンという所の里山での開催ですが、会場はMTBパークとなっていて、韓国でのMTBブームがうかがえました。</p>
<p>ダウンヒルコースは約1.8km。お隣の国と言う事もあって日本の里山トレイルと同じ雰囲気の山でした。<br />
小さい山ですが斜度はきつく、ゴロゴロと石が転がっている路面、スピードが出るコースですがコース幅が狭いので一歩間違えば崖に落ちそうになったり、岩に足下を取られそうでスタートからゴールまで油断出来ないコースでした。<br />
スタート地点まではみかん畑にあるようなモノレールで上がるのですが、スタート地点まで30分かかりその乗り物が戻ってくるのに30分かかり、積み込みなども時間がかかり一日目の練習は１人2本のみでした。<br />
2日目シーディングラン前の練習も2本、レース日の練習も2本のみと合計で6本の練習とアジア戦らしい感じでした。<br />
<em> </em></p>
<p>＜シーディングラン＞<br />
4本のみの試走でシーディングランが始まりました。<br />
決勝の為にもある程度ペースを上げて、どんな感じか確かめながら走る事にしました。<br />
砂地にゴロゴロとした石が転がる路面は、スピードが出るほど滑りやすくブレーキをかけても止まりづらく、コーナーがスピードが出過ぎたまま進入してしまう事が多く、中間のコーナーで木にぶつかりそうになり、なんとか必死に曲がろうとしたのですが、曲がりながら左手が木に当たりそこが運悪くちょうど7月スイスのワールドカップで痛めた所でした。ハンドルが握りにくくなってしまいましたが、手からハンドルが離れないよう気を付けながらゴール。幸いそれほどタイムには影響はなかったようで、シーディングは1位で終えました。<br />
<em> </em></p>
<p>1. SUEMASA Mio<br />
2. DEEKABALLES Vipavee<br />
3. IIZUKA Tomoko<br />
<em> </em></p>
<p>＜決勝＞<br />
今回ナショナルチームにはマッサーの方が同行していて、前日に痛めた手にテーピングなどをして頂いたおかげで、決勝も安心して集中する事が出来ました。<br />
コースは前日以上に石が浮き滑りやすい状態になっていたので、シーディングランでのペースやタイム差等を参考にして少し余裕を持って確実に走る事にしました。<br />
タイムを稼げそうな漕ぎのセクションは全力で漕ぎ、コーナーでは進入でオーバースピードにならないように、スピードをコントロールしながら確実に。<br />
ゴールまで大きなミスもなく1位ゴールし、通算10回目8連覇を果たしました。<br />
<em> </em></p>
<p>1. SUEMASA Mio<br />
2. DEEKABALLES Vipavee<br />
3. PRADUPYARD Ausanee</p>
<p><em> </em><br />
<a target=_top href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/20100927acs_suemasa2.jpg" rel="shadowbox[post-9902];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/10/20100927acs_suemasa2-300x225.jpg" alt="" title="20100927acs_suemasa2" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-9896" /></a>毎年アジア選手権と言えば、ワールドカップや日本のレースでは考えられない出来事やハプニングが起こる事が多いですが、今回も搬送や計測などトラブルやハプニングがあり限られた練習回数でのレースとなりましたが、こういった出来事が多いアジア選手権でどんな状況でも対応出来る応用力、精神力が身につけられているように思いました。<br />
まだ国内のレースの方がレベルが高いとはいえ、昔に比べるとだいぶアジアも成長しコースやライダーも成長しているなと今回感じました。<br />
世界を目指すライダーとして、アジアではまだまだ一番であり続けられるよう、これからも精進してもっともっと成長していきたいと思います。<br />
次は、ついにシーズン最後を飾るジャパンシリーズ最終戦瀬女大会（10月9日）です。<br />
シーズン最後、気持ち良い終わり方が出来る様気を抜かず頑張りたいと思います。</p>
<p>アジア選手権応援ありがとうございました！</p>
<p>Team FUNFANCY/INTENSE<br />
末政実緒<br />
<em> </em><br />
<em> </em></p>
<p>FUNFANCY<br />
RINGOROAD<br />
OAKLEY<br />
FOX Racing Shox<br />
ALEXRIMS<br />
SDG<br />
REV5<br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
●<a href="http://www.asiancycling.com/">大会サイト</a><br />
●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャパンシリーズ第３戦 &#124; 世界一を目指して</title>
		<link>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20100920/</link>
		<comments>http://www.japan-mtb.org/suemasa-mio/20100920/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 01:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takahashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[末政実緒 | 世界一を目指して]]></category>
		<category><![CDATA[JCF公認]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンヒル]]></category>
		<category><![CDATA[末政実緒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.japan-mtb.org/?p=9601</guid>
		<description><![CDATA[バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.japan-mtb.org/category/suemasa-mio/"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/05/520-80suemasmio-300x46.jpg" alt="末政実緒 | 世界一を目指して" title="520-80suemasmio" width="300" height="46" class="aligncenter size-medium wp-image-8576" /></a></p>
<blockquote style="margin-left: 0px;" dir="ltr"><p>バイクトライアルの世界選手権で優勝。その後マウンテンバイクのダウンヒルにチャレンジ。国内、アジアのタイトルの他、2001年にはジュニア世界選手権で優勝、脚光をあびて以来UCIワールドカップにもフル転戦。トップライダーとして常に注目されています。<br />
このコーナーでは末政選手のレポートでダウンヒル・レースシーンを追いかけます。</p></blockquote>
<p><em> </em><br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
<strong>2010 JCF ジャパンシリーズ　ダウンヒル第３戦</strong>（ 長野県・富士見パノラマリゾート　20100919）</p>
<p>世界選手権大会が終わり国内シリーズに帰ってきた末政選手。引き続き国際レースがあるなか長野県での大会に出場しています。<a href="http://www.japan-mtb.org/chari-style/vol-5/">末政実緒</a>（兵庫／Team FUNFANCY/INTENSE）選手のレポートをどうぞ。<br />
<em> </em></p>
<p><strong>＊＊＊末政実緒　レースレポート＊＊＊</strong><br />
大会名：JCFジャパンシリーズ　ダウンヒル第3戦<br />
開催地：長野県富士見パノラマスキー場<br />
開催日：2010年9月18-19日<br />
順位：1位（DH女子エリート）<br />
使用バイク：INTENSE 951<br />
<em> </em><br />
<em> </em><br />
<em> </em></p>
<p><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/09/20100919j_mio2.jpg" rel="shadowbox[post-9601];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/09/20100919j_mio2-300x199.jpg" title="20100919j_mio2" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-9602" /></a>ワールドカップ、世界選手権は今シーズン終わりましたが、日本では長い夏休みを経てジャパンシリーズ後半戦が開始。<br />
少し秋が感じられるようになった富士見パノラマで第3戦が開催されました。</p>
<p>今回はJシリーズ2戦で使用されたAコース下部をメインに、全日本で使用されたセクション、新設セクションなどが出来、いつもとはまた違った雰囲気でした。<br />
公式練習日は晴れ湿って滑りやすかったコースも乾き始めましたが、後半A&#8217;コースの通称大岩は乾くどころか土が岩につき滑りやすくなる一方で、短くもかなか手強いコースでした。</p>
<p>＜予選＞<br />
前夜に雨がぱらっと降り、雲行きも怪しかったのでコンディションはどうなるかと心配でしたが、レース当日も晴れてほぼドライコンディションの中予選が行われました。<br />
今年目標にしている予選タイムでの男子予選通過を意識し、少しペースを上げつつ予選を走りました。<br />
大きなミスはなく良いペースで走れ予選1位で通過し、男子予選では27位相当で予選通過出来るタイムでした。</p>
<p>1位　末政実緒<br />
2位　服部良子<br />
3位　飯塚朋子<br />
4位　中村美佳<br />
5位　宮下瑠衣</p>
<p>＜決勝＞<br />
予選よりタイムを上げようとスタートから攻めて行きました。<br />
しかし、途中常設コースから新設コースに入る所で、いつもよりスピードが出ていてラインが外れてしまいましたが、なんとかリカバリーが出来ていつものラインに戻る事が出来ました。<br />
その後、A&#8217;の大岩でも少し慎重に入ったものの滑ってリズムを崩しましたがリカバリーして転倒なくゴール。<br />
予選タイムを更新する事は出来ませんでしたが、無事に優勝しました。</p>
<p>1位　末政実緒<br />
2位　飯塚朋子<br />
3位　服部良子<br />
4位　宮下瑠衣<br />
5位　中村美佳</p>
<p><a href="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/09/20100919j_mio1.jpg" rel="shadowbox[post-9601];player=img;"><img src="http://www.japan-mtb.org/wp-content/uploads/2010/09/20100919j_mio1-300x199.jpg" title="20100919j_mio1" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-9603" /></a>ワールドカップ、世界選手権が終わり、緊張感が少し切れてしまっていましたが、今回気持ちを切り替えて挑む事が出来ました。<br />
次は韓国で開催されるアジア選手権大会です。<br />
年に一度アジアの頂点を決めるアジア選手権、気合いを入れ直して全力で挑みたいと思います。</p>
<p>ジャパンシリーズ富士見大会応援ありがとうございました。</p>
<p>Team FUNFANCY/INTENSE<br />
末政実緒</p>
<p>FUNFANCY<br />
RINGOROAD<br />
OAKLEY<br />
FOX Racing Shox<br />
ALEXRIMS<br />
SDG<br />
REV5</p>
<p><em> </em><br />
●<a href="http://www.besports.co.jp/">大会サイト</a><br />
●<a href="http://www.japan-mtb.org/event/results/2010-jcf/" target="_blank">リザルト</a><br />
●<a href="http://www.mioproject.com/">末政実緒さんのホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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